AMH0.3からの妊娠 じゅりなのポンコツにんかつブログ

AMH0.3からの妊娠 じゅりなのポンコツにんかつブログ

37歳、低卵巣機能・流産・夫のEDなどを乗り越え顕微授精により妊娠。
治療のこと、妊娠経過、関係ないことだらだら綴っていきます。
☆ 投稿日と実際の日時は一致していません。☆
☆ 夫婦の問題点や治療の経緯はプロフィール欄をご参照ください ☆

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もしかしてブログを読んで下さっている皆様、ご無沙汰しております。
お久しぶりです。

今まで不妊治療→妊娠・育児の記録をだらだらと綴っておりましたが、息子の生後5ヶ月の記録を最後に、しばらくブログから離れておりました。
特に大きな理由はなかったのですが、なんとなーく時間が過ぎていった感じです。



昨年生まれた息子も、一歳を迎えました!

初めて言えたことばは、ママでもなく、パパでもなく、「にゃんにゃん」(笑)
こどもちゃれんじで送られてきたしまじろうのぬいぐるみ(猫ではなく虎な気がするが 笑)と、実家の猫を見ると発するので、それぞれ猫だと認識しているようです。
まだよたよたですがあんよをするようになり、はいはいの姿もたまにしか見られなくなりちょっと寂しいです。
いただきますやごちそうさま、バイバイや万歳などを覚えて使い分けてドヤ顔しています。
最近、近くにいた大人がいなくなるとすごく大泣きするようになりました。自分のしたいことが叶えられないとギャン泣きするようにもなりました。イヤイヤ期に片足突っ込んでる感じです。
できるようになることが増えていくのを見ていると、とっても嬉しく、いとおしく感じられます。


そして、以前にブログでお伝えしておりました棚ぼた的にシリンジ法で授かった赤ちゃんですが、先日無事出産いたしました。
第一子の生後一年と半月違いのスーパー年子です。

記録のため、出産のときのことを綴っていきたいと思いますm(_ _)m
長文になりますがすみません…。




妊娠中の経過はおおむね順調で、つわりもむくみも去年の長男のときより軽く過ごすことができました。
ただ、臨月になると赤ちゃんが標準体重より大きくなってきて、前回3700グラムの子を吸引分娩で産んで大変だったので、38wで誘発分娩をすることになりました(前回初産だったので出産の時間的には難産ではないのに、先生的にも大変だったイメージらしく、勧められた 笑)。
前回は破水のため陣痛促進剤を使用し、陣痛発来後無痛分娩の麻酔を使用した後に微弱陣痛になったことから再度陣痛促進剤を使用し、なかなかキツかった記憶が新しいのです。
なので自然に陣痛が来てお産するのに憧れていたのですが、ちょっとショックでした。
その後ネットで鬼検索すると、自然に陣痛が来たときと比較すると促進剤を使ったときの方が陣痛がつらかったという経験をされている方が圧倒的に多かったです…。

予定の入院日を日曜に設定したのですが、その二日前の金曜日の明け方に布団を汚すくらいの尿漏れ?のようなものがありました。
前回の出産では尿漏れが結構ひどくて破水かどうかわからず受診したら高位破水(わずかに破水してごく少量ずつ羊水が漏出している状態)だったのですが、今回も尿漏れがもともとあったので、尿漏れなのか破水なのかいまいち判断できず、外来診察日ということもあり入院荷物を一式持って受診しました。

そしたら、検査でまさかの陰性(;゜∀゜)
おしっこでした(笑)

母子手帳のチケットも使えず自費なので往復のタクシー代と診察代で一万飛びました(|| ゜Д゜)

恥ずかしかった…。


その2日後の予定入院の日に夫くんと最後の外食(長男は実家に預けられ不在)のためレストランで食事をしていると、また尿漏れっぽい感覚があったのですが、大容量用のパッドを装着していたし、「今から入院だし、まあいっか」と食事を済ませ、そのまま予定通り午後に入院しました。

そしたら、助産師さんから「間違いなく破水だね」と検査もせず破水確定されました。結構量も出てきました。子宮口は三センチくらい開いているとのこと(健診でも同じくらいでした)。
さっき食事しているときにお店を汚さなくてよかった…。食い意地がはっていますね私。

破水しようがしまいが陣痛が来なければどっちにしても陣痛促進剤は翌日早朝から使用する予定となっています。
破水すると24時間以内に陣痛が来ることが多いとされていますが、陣痛来るかなあ…。

夫くんは翌日陣痛が来なければ仕事に行くことになっており、陣痛が来たら連絡して病院に来てもらうことになっていたので、夜には家に帰っていきました。

私は悪あがきですが病院の階段を登り降りして自然に陣痛が来ないかと期待しておりました。

陣痛来ないなら今後に備えて寝ておけばいいのに、病室でタブレットを見ながらのんびりと過ごしていると、日が変わって0時頃から鈍いお腹の痛みが出てきました。

\(゚∀゚)/
やったー!

陣痛始まったあ!と喜んでいましたが、一時間ほどで陣痛が6分間隔に。
1:30陣痛乗りきりグッズを携えて、分娩室へ。
子宮口は3~4センチ開大と入院時と大して変わらず。
その後も子宮口は4センチ開大くらいから変わらずでしたが、経産婦だったからなのかもう無痛分娩始めましょうということになり1:50頃硬膜外麻酔のカテーテル挿入。なぜか挿入のときのエビ反りの姿勢がなかなかできずに先生に怒られる。陣痛は3分間隔になり、きつい。腹部にエコーを当てると赤ちゃんが横位ぎみ(頭が真下を向いていなければならないのに横気味の状態)とのこと。
2:30頃より硬膜外麻酔注入開始。長男のお産のときは痛みはほとんどなくなったのですが、そのときに比べると除痛は浅い気が…。夫くんに病院へ来てもらうよう連絡。
3:40 夫くん到着。
3:50頃いきみ感が強くなってきたため助産師さんを呼ぶと、子宮口全開になっている。いきみが強くなった分腹痛は軽減しているが尻穴が痛く、自分の手で尻を押さえながら悶える(こういうときにテニスボールを使うんだと思いますが、そこまで頭が回っていません)。
4:15 夫くんが分娩室からいなくなる。赤ちゃんの頭が拝臨するが先生と連絡とれず会陰激痛。夫くんの不在と、赤ちゃんが生まれそうなのに会陰切開はしないの?といきんでよいかわからず(助産師さんはいきんでいいと言っていた気がするけど)。その後夫くんが帰ってくるがトイレでう○こしていたらしい…。お産には間に合ったからいいけどそうでなかったら一生恨んでいたことだろう。先生とも連絡がとれて、ようやくいきめる、と一安心。
2回いきんで、4:24 無事に男の子を出産しました。3200g余りの標準サイズで、長男に比べると大分小さく感じられました。
ちなみに会陰は裂けたっぽい(´Д`)
でも損傷の程度は初産のときより軽いようでした。

予定入院で誘発分娩の予定だったのに、結局陣痛促進剤は使わず出産できました。しかも不妊治療の予定が、その前に自然妊娠(っていってもシリンジ法ですが)で授かることができました。
何と親孝行な子なんでしょう!
ちなみに、経産婦ということもあると思いますが自然に陣痛を迎えた方がやっぱり楽だなーと思いました。促進剤を使ったときは陣痛開始からいきなり80%くらいの痛み(MAXを100%とした場合の)に苦しみましたので。

そんなんで四時間ちょいの安産でした(*´ω`*)
経過が早かったので、無痛分娩を始めるタイミングを逃していたら麻酔なしになってしまっていたかもしれなかったと助産師さんが話していました。



今は、年子兄弟の育児に毎日奮闘しております。
予想通り、すごく大変です(笑)。
目が離せない1歳児を横目に、乳飲み子が腹へったと泣けば授乳し、最低限の家事もしなければならず。しかも夫くんは激務でワンオペ状態。
でも育児グッズはほとんど買わなくていいし、上の子と生まれた季節も同じなのでベビー服もそのまま着られるし、1年前に経験したわりと新しい知識を活かせるのがいいと思います(それでもこれどうだっけ?と忘れていることも数多いのですが)。
そして何より、可愛い二人の子達が自分のところに来てくれて、本当に嬉しいです。




そんなこんなで忙しくも楽しい毎日を過ごしております。

また次にブログを更新するのはいつなのか、何の時なのかはわかりませんが、皆様のご健康とご多幸をお祈りしております。


あ、余談ですが、「#妊娠超初期症状」のハッシュタグでブログを見てくださっている方が多いらしく、しょっちゅうランクインのプッシュアップが来ます。
皆さん、やっぱり気になって検索されてるんですね~(^^)
ちなみに今回の妊娠のときも妊娠超初期症状らしきものは全く何も出ませんでした(笑)