手創り市探索していると、
出店の際に電車の中でばったりとか
帰りのタイミングが一緒になってしまったり、
はたまた、めったに行かない渋谷のユザワヤさんでばったりと

何かとご縁のある dot meltさん と遭遇。

今回も出店されているそうなので、お店の方にもよらせていただきました。


ご本人もとっても可愛らしい人なのですが、
作品の方も、どれもとってもかわゆい**

夏にだしていたロングカーディガンが気になっていたのです・とお話しすると
わざわざ、出してきてくれました。
見ると、やはりかわいい。。。。*
でも、だいぶ寒くなってきてしまったということもあり、
出番がないのは勿体ないので、来年も創る事があればその機会に…と
今回はぐっと我慢する事に。
すると「HPにものせてるので*」との事。

帰ってから見る度にあんまりかわいくてため息をついています(*´Д`)=з



* * * * * * * * * * * * *




そのdot meltさんに「あれ?それも創られたのですか?」と
ニットパーカーについて聞かれました。

あわあわっっっ。
とんでもない!!!!あせる






実は、出店中もニットを着ているとよく言われるのです。
どうしても、好んで着る(買う)モノと、
自分の創る物とが同じ雰囲気になってしまうのですよね。





しかし、日曜日に着ていたニットには特別な想いがありました。

$lim lim**のブログ



たしか、南米の山岳民族の作ったモノで
アウトレットで70%で購入したにもかかわらず¥10000近くしたニットです。

もしも元値で買ったら、ソコの金額はいったい誰の所に!?と思ってしまいますが、
(きっと創られた方にはちょこっとしか入らないのにDASH!


かなり値が下がっていたので、つい。。

その日は春物を買いに出かけていたにもかかわらず、
丁寧に編まれたそのニットに人目惚れ*購入したので
日曜日が袖を通した最初の日*となりました。



おそらく染色や、科学薬品の入った洗剤で洗うなどの行程を通らず、
素材そのままで編み上げられ、そしてそのままはるばる日本まで来たのでしょう。
買ってから半年以上も衣装ケースの中で眠っていたと言うのに、
ほんのり羊の匂いがするのです*

正直処理をしていない分、少しだけチクチクはするものの、
何だか羊さんヒツジの中に埋もれているようで、


気持までぽかりドキドキ





おもわず、創られた方を想い・遠い南米までココロをはせてしまいます。














手にした方が、こんな風にココロが温まるようなものが創れるようになったら…。

実は、「lim lim**」という屋号はそういった想いを込めた名前です。

「lim lim**(リムリム)」とはタガログ語(フィリピンの言葉)で
温度や卵を抱く時の温度の意味。

創ったもの自体が体温のように、
手に取って下さった方に温かさが伝わっていくように・と
コノ名前をつけさせてもらいました。
















このニットに出会った瞬間に、
「ああ、こういうことなのだ」と思いました。
丁寧に編まれたニットから伝わる、
ほっこりした空気。

こんなふうに、作り手のlimlimが届いたなら。。。




コレは本当にお手本のようなニットなのです。











もし、てづくり市などで私がきているのを見かけたら、
ぜひ、触ってみて下さいね☆

きっと、「℃」とは違う「温度」が伝わってくると思います。









あぁ、私の創ったものも、早くソコに近づけたらいいなあ**












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