2011年も間もなく終わろうとしています。
例年通り、総括でも。

今年は仕事上では転機といえるような年でした。
まぁ、職場が変わったとか、そういうわけではないのですが、
新しいことを覚えて、新しいやり方に順応して、
後半の半年は近年では珍しい忙しさでした…orz

そんな感じで、書きたいことはあるのに
エントリーは少なめという結果に。
今後ちゃんと書くのかは分からないですが、
まとめて書いておきましょう。

舞台関連だと、書いてないもので4本あります。
・ムシラセ 『49』
・志田のミュージカル 『WE'LL ~夢の住む街~』
・Minami Produce 『バータイム/パラダイム』
・天才劇団バカバッカ 『マイ リトル シスター』

どれも印象深い作品でした。
特に市民ミュージカルは初経験だったわけですが、
プロが作る作品とはまた違う面白さというのがありました。
個々の作品の感想は是非ちゃんと記事にしたいです。


今年購入したものでは、
・JVC HA-FXT90L
・FUJIFILM X10
・完全無欠の3wayHighStreetショルダー フロントファスナーポケット付きType-C/For Camera
辺りが印象的ですね。
どれも使って楽しい、買って良かったと思わせるような製品たちです。

イヤホンレビューはする気ないけど、
ほかふたつは出来ればやりたいところですね。


来年は…とりあえず、3DSとwalkmanは買いますかね。
3DSは半年間放置されているゲームがありますし、
walkmanはやっぱり良い音で音楽聴きたいので。
スマホで音楽視聴じゃ、せっかくのイヤホンも宝の持ち腐れ状態だよ!!!

スマホといえば、Xperiaももうすぐ2年経ちますから、買い替えかな。
LTE Xperiaとか出そうですよね?
VAIOも奇抜な(?)ものが出れば欲しいし
……まぁ、来年も物欲全開で楽しんでいきたいところです。

それでは、みなさま良いお年をお迎えくださいませませ。
やっほ~い。
本日、PlayStation Vita発売です。
おめでとうございます♪

いやぁ、今年初めの発表から待ちましたよ。
そして決意してましたよ。
これは早々に買おうと。
そして買いました。届きました☆

ってなわけで、これからPS Vitaの開梱をしていくぜぃ。

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今回購入したのはソニーストアです。
まぁ、予約開始時のグダグダ感にはさすがに萎えましたし、
その後、普通に予約再開してた点に関しては言葉に想いもありますが…。
あの日、午前4時頃まで戦ったことも良い思い出としておきましょう。

開けていく前に裏面をチェック。
内容品の記載と、

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純正アクセサリーの紹介がされています。

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では、開けていきます。

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箱を開けると、
『ようこそ、”プレイステーションの”世界へ』の文字と、
クイックスタートガイドが目に飛び込んできます。
新しいものっていうのもあって、ちょっとワクワクしますな♪


内容品をとりあえず全部取り出してみると、
これだけのものが入ってます。

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本体以外ですと、
USBケーブル、ACアダプターと電源コード。
印刷物には開けたときに飛び込んできたクイックスタートガイドの他、
アプリケーションガイド、ドコモの3G通信プラン案内、セーフティーガイドが入ってます。

印刷物を詳しく見ても仕方ないので、早速本体の方へ行きましょうかねぇ~♪

(ここからの眺めが良かったのでつい)

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おお。

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おおおおおお!!!!

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PS Vitaの実機、今初めて拝んだわけだが、
予想してたよりずっと高級感があって軽く感動しました☆
全体的に光を反射するようなデザインなので指紋は目立ちそうですけどね。

本体前面には方向キーに、アクションボタン、
セレクトボタン、スタートボタン、PSボタン。
PS Vitaでは、スティックは左右に付いています。
スティックはPSPのアナログスティックとは違い、
本家PlayStationのコントローラーのスティックに近いですね。
あとはカメラが付いてます。

背面にはアクションボタンの記号の意匠が施されたマルチタッチパッドが。
背面にもカメラが付いてます。

下部にはマルチユース端子と呼ばれる、充電やデータ転送を行える端子があります。
あとはイヤホン端子、メモリーカードスロットもここにありますね。

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本体正面より左側にはSIMスロットがあります。
初回版には最初からドコモの100hプリペイドSIMが挿入されてます。

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上部にはLRボタン、電源ボタン、音量ボタン。
PS Vitaカード(ゲーム)スロット、その隣にはアクセサリー端子と呼ばれるものがあります。
今後の拡張性に期待ッスな♪

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目に見えないところでは、当然3GとWi-Fiアンテナが搭載されてるでしょうし、
あとはBluetoothが搭載されてるところもポイントではないかと。
PSPの歴史は長いですけど、Bluetoothが搭載されたのはPSP goだけなんですよね。

あとは、思っていたより軽く感じましたね。
279gということですが、デザインの妙なのかなぁ?
まぁ、私が常用しているPSP-1000とほぼ同じ(280g)っていうこともあるでしょうが(笑)


本体の概要としてはこんな感じですかね。
記事も長くなってきましたし、これから充電してとりあえず楽しんでみることにします。
それでは、また~♪
たまにはオモチャの紹介でも。
オモチャってほどでもないか。

『ラバーストラップコレクション テイルズオブフレンズ vol.1』でございます♪
いやぁ、手元に来てからずいぶん経ったような気がします。
でも、最近開けました(笑)
忙しいのもあって、買ってから開けるまで時間掛かるようになっちゃって…。

ラバーストラップコレクションはいろんなシリーズがあるようですが、
これはそのテイルズキャラバージョン。
あまりの可愛さに購入決定まではほとんど時間は掛かりませんでした☆

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テイルズって、昔は二頭身くらいでしたよねぇ。
最近でも作中にデフォルメイメージもあるので、
雰囲気としてはなんかピッタリくる感じがあります。
キャラものグッズは他にも探せばありますけど、
そっちはイマイチ惹かれるものがなくて…。
そういう意味ではこいつのデザインは秀逸なのだと勝手に感じてます♪


キャラクターは全部で10人です。
ボックス買いでコンプリートってことで、ここは迷わずボックスで(笑)
10人集合したイラストも可愛らしい。

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個々の箱は、グレイセスより『アスベル』くんになってます。
積み上げてみました。

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それでは、作品ごとにストラップを見て行きましょうか。
まずは、最新作、エクシリアより『ジュード』くんと、『ミラ』様。
ミラ様の髪の毛ってすごいデザインですね。もっさり…。

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グレイセスより『アスベル』くん、『ソフィ』たん、弟くんこと『ヒューバート』。
なんで、ソフィの目付きがこんなに鋭いのだろうか?
ヒューバートはこんなイメージだけど(笑)

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シンフォニアより『ロイド』くん、『コレット』ちゃん、『ゼロス』くん。
ロイドくんとゼロスくんの髪の毛が意外ともっさりしているせいか、
コレットが小さく見えて非常に可愛らしいです。シンプルなデザインだったのね☆

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デスティニーより『スタン』と『リオン』。
なんか対照的なふたりですよね。
並べるとなかなか面白い☆

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テイルズオブフレンズはvol.3の発売も決定しているようです。
もちろん私は購入決定!!!
この可愛さにグラっときたら、みんなも買いましょうぜ。

あぁ、ブログに載せるとちょっと客観的に見えるせいか、
なんか余計に可愛く見えるな♪
どうも、約一ヶ月ぶりの更新です。
またもや舞台の感想だったり。
ホントはいろんなネタ書きたいんですけどね。
なかなかモチベーションが上がらないものです。
忙しかったり、忙しかったり…。
まぁ、舞台ネタも私を構成する要素の大切なひとつなので、
外すことは出来ないですけどね☆

というわけで、今回観劇してきたのは
劇団はんなりふるぼっこの『さよなら、三上くん』です。

劇団はんなりふるぼっこ公演ブログ

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ストーリーは、とある高校を中心に展開される。
この高校では、数年前から文化祭が開かれることがなくなってしまった。
この数年前というときに何があったのか。
それがハッキリすれば、文化祭は復活出来るんじゃないのか?
でも原因ってなんだろう。
あのとき何があったのか誰も口にしたがらない。
どうやら三上くんという人が数年前に自殺をしたらしい。
これが原因なんじゃないか……と。


物語が3つの世代から構成されているのが面白いですね。
文化祭復活に燃える高校生。
三上くんが自殺してしまったときの年代。
そして、その親世代。
それぞれの立場、それぞれの視点、それぞれの考えが異なるところが面白い。

この物語は「分からないことに向かっていく話」だそうで。
高校生は文化祭が開かれなくなってしまった原因を求めている。
三上くんと同年代だった人は、彼が自殺してしまった原因を求めている。
親世代は……文化祭で起きた裏の事実を隠している。

高校生は文化祭が開かれなくなった原因を求めるうち、
三上くんという人が亡くなったことを知り、
またその他に実行委員が横領していたという疑惑を知る。

三上くんと同年代だった人は、三上くんが行動に至る原因を求めるうち、
裏で起こっていた事実を知る。

親世代だけは原因を求めていない。
これは原因を知っているからですよね。
観ている側としても、舞台中の人たちにとっても、
親世代だけがどこかズレたことをしているように見えて、モヤっとする。
でも、大人の立場としてはこれがどこか正解だったりもするところが
ちょっとリアルで悲しいですな…。

全ては親世代が知っているのかもしれない。
でもそれを話す人間がいない以上、それは結局推測でしかない。
物語は推測の裏にある事実が明かされることなく、終了してしまいます。
まぁ、数年間誰も知り得なかった事実をここでどかーんと明るみに出る方のが、
おかしい話なのかもしれないですけどね。


分からないことが分からないまま終わるっていう後ろ向きな物語とは思いませんでしたね。
人生において分からないことなんてままあるわけで、
ましてや過去をほじくり返しても、それで今までの時間が取り戻せるわけでもない。
過去の分からないことに向き続けるんじゃなく、
自分たちは今を生きているのだから、今を、未来を向いて生きていこう。
そんな風に感じました。
過去は過去で大切なんですけどね。
終わってみると実に前向きなお話だったと思うのですよ。
ストーリー全体としては暗い設定が目立ちますけど、
それぞれの今を生きるという活力を見た感じがします☆


ただ、演出面でちょっと勿体無いかなぁと感じました。
高校生、三上くんと同年代の人、親世代。
世代を超えたところに血縁者が多々登場しているわけで、
それを同じ人が演じていたのですが、ちょっと見た目に分かりづらくて。
今この人が演じているのは、どの世代の人なのかなぁと。
何かパッと見たときに分かるものがあれば良かったのですが、
ちょっと混乱してしまいましたね。

逆にそういう制約がないからこそ、
場面の繋ぎがうまく出来るっていうところもあったのですが…。


物語を頭の中で整理してみるとなかなか深みのあるものに仕上がっていました。
今回、上演時間は60分強という、舞台としては短めのものでしたけど、
それを感じさせない濃密なものだったと感じています。

そうね、個人的な所感としては昴ちゃんはどんな手段を使ってでも、
口で本田に負けないで欲しかったです(笑)


演者もクセのある人が多くて楽しみがありますし、
また次回公演が気になるところですな♪


ここで書けなかったアンケートに答えておこう。
・脚本 : 4
・役者 : 4
・上演時間 : 4
・チケット代 : 5
・はんなり度 : 5
・ふるぼっこ度 : 4
・三上くんの印象 : 3

甘口ですかね?(笑)
既に2週間ほど前の話になりますが、舞台を観て参りました。
江古田のガールズの『東京 Cafe Tokyo』です。
小島明之さんが出演されるということでしたので☆
まぁ、私の動機はいつもそんなものですが…。

どうやらこの舞台は「和」チームと「洋」チームがあるようで、
私は「洋」チームの舞台を観てきました。

江古田のガールズ

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お話は東京という名の喫茶店における、
喫茶店マスターと数人のお客さんによるドタバタ劇。
ちなみに、東京という名の喫茶店なのに、話の舞台は札幌です。
なんかこの設定、気に入りました☆
まぁ、札幌のことはあんまり詳しくないので、情景は浮かばないのですが…orz
お話は喫茶店内で完結してるので、まず問題はないですけど(笑)


ストーリーは喫茶店東京での話。
常連客のひとり、映画女優を志望する雅美という女性。
彼女が嵐差し迫る夜、突然飛行機で東京へ行くということになったと。
しかし、様子が尋常ではなく、どうやら誰かに追われている様子。
訳も分からないまま、彼女を匿うことになり……
といったあらすじでしょうか。
なんかいろいろ抜けてる気もしますが。

ストーリー全体の流れはやや重めですかね。
暗いっていうのとは違うのですが、
夢を追いかけるものに対して、ある種現実的な内容っていうのが
逆に残酷な感じがしましたね。


登場人物は数名いるわけですけど、
全登場人物においしいところが用意されているのがちょっと良いですね。
偏りがないというのか、
役者さんを見に来た人全員が満足出来るような活躍☆
ギャグもシリアスも活躍どころがあるって、なんか良いですね。

まぁ、この作品自体、誰が主人公ってことはなかったんだと思います。
観に行ったときは、高校生役の小島くんが裏主人公って感じもしたんですけどね。
この日、この時の出来事がみんなにとって転機で岐路だったと。
それでも、私はこの物語の主人公は高校生であって欲しいと思います(笑)


この舞台はアトラクションっていってたのに、最初だけだったのは残念。
でも、観客参加型の舞台っていうのが面白いと思いました。
作る側からすれば、全編通して観客を参加させるなんて苦しい以外の何ものでもないと思いますが(笑)

あとはちょっと流れがぶった切れる感じなのが気になったかなぁ。
マスター役の元氣安さんが、場を盛り上げようとしているのだけれど、
それが若干空回りというか、周りと歩調が合わなくて流れを切っているような気がしました。
別に悪い役者さんだとは思いませんけど、ちょっと気になったもので…。
私はあんまりWAHAHAの人とは合わないのかもしれません。


改めて思い返すとなかなか味のある舞台だったと思います。
アトラクション的なところはもう少し詰めていったら新感覚の舞台になるのかなぁと。
みんなの舞台って感じがして良かったです。

ちなみにどの辺が「洋」だったかというと、喫茶店風景が洋でした。
具体的には床にたくさんコーヒー豆がばらまかれているという。
おかげで、入った途端にコーヒーの香りでいっぱいでしたよ。
(苦手な人はツラそうだな…)

「和」はどんなだったんでしょうね。
やっぱり日本茶なのかなぁ?
あれ、それって喫茶店か?(笑)