自己管理 | コリドラスに魅せられて

コリドラスに魅せられて

to the world in water for healing

昨日は朝からえらい事になってまして。

耳にものすごい激痛があり朝一で耳鼻科に行ってきました。
予測はついていたのですが外耳炎と診断。
耳掃除のやり過ぎだと怒られました。
予兆的なものは感じていたのですがいつもと変わらずにしていたのが事を悪化させたのでしょう。
おかげてその日は散々な1日になってしまいました。
それでもやらなくてはいけない仕事があったので某ゼネコンの現場へ2軒ほど回り取り置きでお願いした魚達を迎えに行き帰社。
その頃にはアゴまで痛みが広がり頭痛も激しくなり…
帰宅後は何とか魚の水合わせはしましたがそのあとは動けず薬を飲んでうずくまりモード突入。
翌朝には痛みもかなり引きましたが耳の痛みだけはまだまだ残りそうですね。
調べ魔の嫁が色々と調べてまして仕舞いには外耳炎でも死に至るとうところまで行き着いてました(笑)
「死に至る病、そして」エヴァのタイトルでこんなのもありましたが。
確かに風邪は万病の元。と言うように小さな病気でも悪化させれば大病となり死に至る事もあり得ますからね。
健康の自己管理というのは本当に大事だと感じた日々でした。


ふと思ったのですが魚だって同じなんですよね。
自分で具合が悪いと言えない魚は飼育者が具合が悪いという事を初期段階で見つけてあげないと治すのにすごく苦労すると思うんです。
いわばこれが大病であり風邪の段階で見つけてあげるのが飼育者の努めであると思います。
そして何よりも風邪をひかないようにしてあげる事が一番大事なんですよね。
安易な考えでいると苦労するのは飼育者である自分です。
悲しい思いをするのも自分です。
何より辛い思いをするのは自分が飼育している魚です。
自分自身の不手際のせいで何一ついい事がない出来事が訪れるのです。
いやですね。
どうすれば回避出来るのかはそれぞれが考えれば良い。
親身になって考えてあげて下さい。
堅苦しく言えば責任ですかね。
魚も他のペットと同じ生き物なのだから愛情をもって接してあげる事が大事なんでしょうね。