だけどここは ウィーン
背中にナイフ突き刺して手にキスをする
ここは ウィーン
一度成功したら 後はつぶされる

いつもの!ことだよ!
妬みがうずまき美しさ装う
死んだらもてはやす ここはウィーン

こんなことを平気で言う男爵夫人すげー。

一応予定としてはモーツァルト!観劇が全て終了しました。
さ、さみしい・・・。

帝劇での観劇は、梅田での観劇よりも大分余裕を持って観ることができました。
CD聴きこんでたからかなあ。
余裕のある分、細かい所まで見れたかな。

ここにきてなんとなく分かったのは
アマデが最初は男爵夫人とウィーンに行く時はすごく意欲的だったのに
コロレド大司教のもとを離れる時はそうでなかったのか、っていうこと。
あれはきっと、ウィーンで自分の才能を開花できるから意欲的だったんだろうけど
ウェーバー一家と一緒になると、自分の才能が朽ちてしまうのが分かってたんだろうなあ。

最初の辺りのアマデのキラキラ加減を見るととても切なかったです。
あと、井上さんの汗の出具合もすごかったー笑
終始ボタボタだった笑

井上さんの歌が素敵だったので他に言うことはありません。


たとえ木村さんのカーテンコールが鼻についたとしても
たとえ木村さんのダンスが鼻についたとしても
たとえ指揮者の拍手指導が鼻についたとしても

2日目の観劇、実は最前センターだったんですが
最後の全員が出るカテコの時にアマデと目が合ったと信じています笑


名古屋行きたいなあー。