みなさまこんばんは。
nicomoでございます。

本日の仙台は降ったりやんだり、照ったり陰ったり、上昇したり下降したり。
夜はさむいっつの!
久しぶりに電気ひざ掛けを出して膝を温めました。

GWは穏やかすぎる店内。
毎年「GWは営業するもんじゃないな」と思っても
せっかく来てくださるお客様に申し訳ないのと、
有り難いから笑顔で迎えたいのと、
休む罪悪感のためについつい営業してしまうのです。

そう。いろいろ矛盾しますが…

飲食業は儲かりません。
なのに、身を削ってでも営業してあまりある
やりがいを、私は感じます。

よく2、3年で閉店してしまう小さなカフェがありますが、
私が思うに、店自体の体力(資金力ではなく、マーケティング力)と
店主の体力が関係しているのではないかと。
正直、疲れるし、風邪もひけませんし。

カフェを開業する多くの場合、
「こんな店を開きたい」と、店主の夢を開花させるのですが、
ターゲットのニーズを引き出すどころか合わせることもないまま、
仕込み内容と能力と体力の不均衡を考慮しない無理矢理なメニューを
独りよがりに出し続けてはうまくいくわけはないと思うのです。

そこにコンセプトはないに等しい。
一本の大黒柱があって、うまくバランスをとらないと、あっという間に崩れ落ちる
恐ろしい業種です。

大事なのは、
お客様を大事にする気持ち。
来てくださってありがとうと言えること。
素早く美味しいものを提供すること。
お客様に喜んでいただくこと。
店主の理想の場所が「必要とされている」ものであること。

そして、店主の体力。

だと思います。
自戒の念を込めて、備忘録的に書かせていただきました。

だから、休みます。温存。温存。
だから、お休みなさい。
(長い熱弁はこのための布石か⁉︎)

ブログはたぶん、また明日ヽ(・∀・)