退職して不妊治療中のJulieです星

 

今日は、「採卵でとれた卵子21個のうち何個をPGT-Aに出せそうか?」を電話で確認しました。

 

 

PGT-Aに関しては、基本的には出せるものは”全員GO!”なんですが、お財布の覚悟感を持たないといけないので、精神安定剤として事前に個数を確認させてもらう、というステップを踏ませて頂いたのでした滝汗

 

結果のほうはというと、、、、

 

 

 

 

 

 





 

 

 

 

たったの








3個。

 

 

事前にGeminiと壁打ちしながら、40歳の卵子の受精率は6~8割で、そこから更に胚盤胞に育つのも6~8割で・・etc etc 

 

と科学的統計データをもとにシミュレーションしていたのですが、Worst Caseを見積もっても、

 

軽く「まぁ、6~7個はいくやろう

と思ってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

見事に期待が裏切られましたゲロー

 

 

 

転院前の前回採卵は、17個のうち5日目4BBが2つだったので、

 

4BBへの到達確率は2÷17=約12%

 

今回は21個のうち4BBは3つだったので

3÷21=約14%

 

 

。。。あれ、確率論的にいえば、ほぼ同じですね。滝汗

 

むしろ、前回よりにわかにではあるものの、ちょっとだけ改善。

 

 

あいや、問題はそこじゃなくて。

 

 

胚盤胞への到達率が、一般的な40歳の平均値から比べてだいぶ低くない??

 

 

前回はそこまで思い至らなかったけど、

どうやら、私たちの胚盤胞到達率は、平均値の半分くらいみたい。

 

このことを夫に話して凹んでいると、夫がつぶやきました。

 

俺も、精子のDNA断片化検査したほうがいいのかなぁ

(正確には、DFI検査と呼ぶそうですね)

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・なるほど。

その視点はなかったわ。

(なかったんかーい昇天

 

 

そこで、Geminiに以下のように分析してもらいました。

 

 

 

前提

✔過去に自然妊娠している。心拍確認後に流産。 要因は染色体エラー 

 ※その後、体外受精で二度目の流産(反復流産)

✔私は40歳。夫は52歳

✔二度の採卵でとれた最高グレードは4BBのみ

 

投げかけ

 

✔以上を前提として、夫の精子にDNA断片がある可能性はあるか?

✔夫婦のどちらかに転座がある可能性はあるか?

 

 

その心は、今回21個の卵子から成長した健常なグレードの胚盤胞が、平均値の約半分しか取れなかった理由として考えられる要因を知りたかったんです。

 

Geminiの回答は以下のとおりでした。

 

●夫婦の転座の可能性

→否定はできないが、確率としては低い。

 反復流産の原因として転座が含まれる確率は3~5%。

 しかしながら、転座がある場合は着床しないことが多い。

 

●結論

→夫の精子DNA断片化の可能性は非常に高い。

受精卵は最初の3日間は「卵子の力」で育つが、

3日目以降から「精子の遺伝子」のスイッチが入り、胚盤胞へ成長するため。

精子のDNAに傷が多いと、受精はしても3日目以降に成長がピタっと止まり、胚盤胞になれない現象が頻発するため。

よって、今回の「大幅な数減少」は、典型的な男性因子(特に高齢)のパターンである

 

 

 

 

 

 

ひとまず。

 

転座の可能性は現時点では少なそう。

 

また、転座リスクについては、PGT-A結果と共にわかることが多いみたいなので、それまで待ちたいと思います!

 

 

 

それにしても。

 

ただでさえ40歳の卵子の染色体エラーは70%と言われてるのに、たった3個の胚盤胞に、そのエラーがないわけがないやないですかゲロー

 

確率論でいえば、

胚盤胞3個×0.3(エラーがない確率)=0.9

 

 

0.9・・・・

 

 

 

 

 

・・・正常胚が1個もとれない確率のほうが高そうではないか 笑い泣き

 

 

あんなに、痛い思いして注射して、ホルモン剤の副作用にも耐えて、身体にもめっちゃ気遣って、お酒もたって、高いお茶も飲んで

色々がんばったのに。

 

 

21個の卵たち。。

 

 

ほとんどが力尽きてしまった

 

 

 

あんまりにショック。

 

 

 

 

 

 

でも、Geminiの分析結果を聞いて、夫もショックを受けていたので、わたしも追い打ちをかけるようなことは言えない。

 

 

夫婦で協力して、お互いにDNA損傷の数を少しでも減らす努力をするしかない。

 

 

とはいえ、

夫もそれなりに健康意識は高く、すでに色々がんばってくれてるから、一体全体これ以上なにをやるのか???

 

 

 

そこで思ったこと。

 

 

 

全く科学的根拠はないんですが、

次の採卵にむけては、

 

意識的にもっと動物性たんぱく質をとってみよう、と思います。

 

 

というのは、初めて自然妊娠したとき、私はずーっと一日も欠かさず鶏肉を食べまくっていたから。。。

 


理由は、なにかの本で、

「妊娠したかったらとにかく肉を沢山食べましょう!肉がすべてだ!」

というのがあって、それを意識していたから。

 

 

 

 

 

↑   ↑    ↑

めちゃくちゃ怪しく見えますやん滝汗あせる

 

 

でも。

真面目な話、結構私は信じてて(貧血ぎみやし)チャレンジしていたんです。

 

たまたま体質にあってただけかもしれないし、たまたまタイミングが良かっただけかもしれない。

 


私にとってはそう。

 

きっと、占いみたいなもの。

 

 

 

 

でも、やってみようと思います 。

 

 

 

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。にっこり

 

 

赤ちゃんを望むすべての方に、一日でも早く可愛い天使たちがやってきますようにスター花