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Julieです

今朝、叔母さんのお葬式に参列しました。
日本ではどんな感じでお葬式を行なっているのがわからないですが、台湾の一般家庭では市営か県営の場所を借りて、お葬式を行なっています。
台北市內はまだ別ですが、今回はこちらの新北市政府が運営するお葬式の会場へ行きました。
お葬式なので、写真を撮るのを控えめにしました。
親しい親戚しか招待してなかったので、合計50席があったが、参列者は30人ぐらいでした。
告別式を先に行なって、その後は火葬の場所へ移動し(従姉妹家族が住んでいる場所の近くに)、火葬しました。
父は叔母さんの弟ですが、叔母さんは嫁いたので、火葬場へついて行けるのは叔父さん家族側の人たち、私たちは行けなかった


儀式は大体30分〜1時間かかりました。
儀式を案内してくれるお坊さんが一人いて、従姉妹家族はそのお坊さんの指示に従って、儀式を行いました。
もう一名司会という方がいて、儀式の流れは主にその方がマイクを持って案内してくれました。
少し待つ時間があったので、この冊子を渡されました。
その中に、誰かが亡くなった時の伝統儀式はどんなものがあって、どんな意味があるのを紹介しています。

手尾錢
これはおそらく台湾語の発音からの宛字だと、私は勝手に思ってます…
コインの合計は108元を用意し、亡くなった方があの世へ旅立つ時に、お金があって行きやすいという意味だそうです。
封釘
棺に釘を打つ儀式です。
昔の農業社会では、親戚が本当に亡くなったことを親族に確認してもらうための儀式だそうです。
今はその儀式が残ってます。
釘を打つのは亡くなった方の兄弟で、今日は父がやりました。
蓋をした叔母さんの棺に四片と頭のところの真ん中にもう一つ、合計5箇所を象徴的に打ちました。
釘は1つしかなかった。最後の5個目は頭のところに打って、その釘をそこに残して、次は叔母さんの娘の従姉妹が、口でその釘を引っ張ることです。
これが完了したら、叔母さんを火葬場へ移動されます。
火來了快跑
これは、火葬を行う寸前に、家族一同が大声で亡くなった方に、遺題から離れてくださいという意味です。亡くなった方の霊は常に自分の体の近くに徘徊しているらしいです。
これは生きている私たちにも、ある種の区切りにするためのことです。

浄符
符、お葬式を行なっている業者さんが用意してくれます。
それは細長い黄色い紙の上に字が書いるものです。帰宅後、お風呂を入る前に、その符を焼いて、冷水とお湯を入れたバケツの中に、塩小さじ1と米7粒を入れて、混ぜたあと、その水を全身に拭いて、浄化の効果があると言われています。
内容がバラバラで、読みにくいと思いますが、後日、もう少し心が落ち着いたら、また修正します。
もともと、泣かないと頑張って我慢してたが、やはり何度も泣いてしまった
叔母さんはガンで亡くなった。
発見した時はすでに末期になったので、ここ数年間がとても辛かったのをずっと母から聞いてました。
抗がん剤に副作用があって、体の臓器がどんどん機能しなくなって、日常生活は一人でできなかった状態が何年もありました。
もう、楽になって、ご自分のこと、ご自分の幸せだけに考えてほしいです。
叔母さんが日本のコンビニで売っている栗饅頭が食べたいっと生前に話してました。栗饅頭を見つけなくて、結局、叔母さんに持って行けなかった。
次回、栗饅頭をたくさん買って、叔母さんのところへ持って行きます