さてさて。
胃カメラ受けてきましたよ
胃の検査に関しては嫌な記憶しかない
20代でやった胃カメラのおぇおぇ地獄。
顔の穴という穴から汁が漏れ出て
苦しすぎ&押さえつけられた恐怖の記憶
10年以上前に会社の健康診断で受けたバリウム。
気持ち悪さ&出荷物の恐怖
1回受けた後、翌年からなんだかんだ言い訳して逃れてまくってた
今回はなぜ受けたか?
人生ってのは流れがありまして、物事のタイミングには必ず意味があることに、ある時期から気がついたわけで、、、(純くん?)
『急性虫垂炎になったのには意味がある。』
今回の検査は、本来虫垂炎の待機的手術の術前検査で受ける予定だったからね。
で。
まず血圧チェック。
胃をキレイにするお薬飲む。
鼻にシュッシュって薬を入れる。
内視鏡室に移動して点滴しながら鼻の麻酔。
甘い香りの麻酔液が入っていって奥の方でチリチリする痛み
喉に麻酔が流れてきて、、、美味しくない
そして鎮静剤注入。
ぼわーんとしてくる。
Mせんせー登場
検査着姿だと、、、怖い
ここから恐怖MAXのあまり泣き続ける←
看護師くんずーっと肩をさすさす&手を握っててくれて、せんせーも上手上手と励ましてくれる
看護師くんが本当に優しすぎる
こんな息子が欲しい←
懸念してたおぇおぇはせず、異物が内臓に入っていく恐怖と不快感
多分、そんな短い時間ではなかった
カメラ抜いた後、
『大きな問題は見当たらなかったですよー。
後で詳しく説明しますねー。』
と言われ、リカバリー室に移動して1時間休憩
で、診察室。
まずこの前の手術のキズをチェックしてもらう。
この前、綿棒でお掃除したら血が出たって言ったら
「綿棒はダメ!石鹸とシャワーで優しく洗うだけで大丈夫』と指導される
今回の検査の結果。
大きな問題は見当たりませんでした、、、が
小さいけど粘膜下腫瘍あり。
これは要経過観察。
大きさや形が変わってきたらよろしくないようで、毎年必ず検査を受けてくださいと。
胃カメラ怖かったけど、ここでならなんとか耐えられそう
軽度な胃炎あり。
見た目の範囲ではピロリ菌は大丈夫そうだけど、念のため調べてもらうことに。
ね。
やっぱ異常見つかった
これが人生の流れってやつですよ
勇気を出して、胃カメラ受けてよかった
別に長生きしようとは思ってないけど、会社と家族に迷惑かけたくないからね
何事も準備は必要。
大腸カメラでも絶対ポリープはありそう
なんならもうちょい重いタイプも見つかるんじゃないかと思ってる
見た目は30代に見えると言われても
やっぱり中身は40代後半。
元気じゃないとジャニ活も楽しくできないもんね
今回頑張ったから、ジャンプのアリツアお願いします