elite grip(エリートグリップ)のスイング練習ギア「1 SPEED」(オレンジ)が思いのほか好印象だったので、室内練習用に「ホワイト」を購入。

1speed(2)

1speed(3)

インプレッションは、また後日、報告します。
スイングテンポの練習用にelite(エリート)グリップの「1 SPEED」を購入しました。

1speed


いろんな種類があり、当初は迷っていたので・・・
先日のゴルフフェアで、メーカーの方に直接、質問をさせていただきました。
ドライバーのシャフト長、総重量をお伝えしたところ、「まずはオレンジで効果を確認してみてください。」とのことでしたので、結局、「オレンジ」を購入。

三四郎のドライバーは、45インチと45.25インチ、総重量は321gと322gですが、正直、「オレンジ」は、ちょっと長くて軽すぎかなぁ~という印象。
でも・・・使ってみると、「なるほど・・・」、「へぇ~・・・」です。
1 SPEEDでスイングした後に自分のドライバーに持ちかえて打つと、不思議なことにシャフトのしなりを感じてしまうのです。
不思議な感覚です。
しなりを感じる分、力みがとれてイイ感じです。
朝イチ、午後イチのドライバーショット前に使うとよいと思います。
印象が良かったので、今度は室内用の「ホワイト」を購入したいと思います。
先日購入したナイキのVAPOR SPEED LIMITED FW(#3と#5)のシャフトをリシャフトしました。
これまた先日購入したヤマハのRMX 116のシャフトをATTAS 6☆(7X)にしたので、従来よりも若干重めにセッティングするために選択したシャフトは・・・
GT_X(2)

日本シャフトのGT-700FWと800FW(ともにFlex-X)。
従来のFlex-Sよりも、若干の重量UPです。
一切、調整せずに、重量フローもきれいにそろいました。
GTシリーズは全般に少し柔らかめなので、実際に打ってみても、Flex-Xのハードさはありませんでした。
GT_X(1)

暖かくなったら、実戦投入してみることにします。
先日購入したヤマハの「RMX 116」ですが、構えたときの投影面積がちょっと大きくて違和感が・・・
現在使用中の「RMX TourModel(2015年)」と比べると、こんな感じです。
116とのヘッド比較


左が「RMX 116」、右が「RMX TourModel(2015年)」。
116の体積は445㎤、TourModel(2015年)は440㎤なので、その差はわずか5㎤しかありませんが、その数値以上に投影面積の違いが大きいです(写真ではわかりづらいかもしれませんが)。

投影面積が大きいことで「安心感」を持つ人もいますが、三四郎にとっては、シャープさが欠けることで振り抜き感を損なうような印象のほうが強いです。

ただ・・・
116はTourModel(2015年)に比べるとミスに寛容なので、その魅力は捨てがたいものがあります。
TourModel(2015年)はオフセンターヒット時の飛距離ロスが大きいですが、116は「そこそこ」の飛距離を保証してくれます。
どちらをエースドライバーにするかは、しばらく時間をかけて検討することになりそうです。
ヘッドだけ先行で購入していたヤマハRMX 116ドライバー・・・
シャフト選びのために、再度、ヤマハの「ゴルフスタジオ高輪」にお邪魔しました。
担当フィッターの方は、偶然にも、前回のヘッド選びの際にお世話になった方だったので、事前ヒアリングも時間をかけずに進めることができました。

で、結局、最適だったのが、前回同様「ATTAS 6☆」という結果でした。
そこで、今度は詳細スペックの再検討をさせていただきました。
現在は「7S」を使用中なので、まずは重量帯を軽くしてシャフト硬度UPした「6X」をチェックしてみました。
通常、シャフト硬度をUPさせると、方向性が良くなりますが、飛距離が落ちると言われています。
なので、シャフト硬度をUPさせた場合には、重量帯を軽くしてHSをUPしやすくするフィッティングも「あり」なので、これを試してみましたが、三四郎には合わなかったようです。
重量帯が軽すぎて、引っ掛け連発なので、やはり「7S」かなぁ~と思いましたが、念のため「7X」もチェックしてみることにしました。
ところが、これが意外なことに・・・
シャフト硬度がUPした分、方向性が良くなったのは当然ですが、飛距離ロスがほとんど無しという結果になりました。

・・・・というわけで、「ATTAS 6☆ 7X」を追加購入。
ATTAS(4)

ATTAS(3)


体の動く暖かい季節は「7X」、体の動かない寒い季節は「7S」・・・のような併用をしようと思います。
なお、先日購入したFW(ナイキVAPOR SPEED Limmitedの#3と#5)は、この「7X」用の重量フローにあわせたリシャフトをしようと思います。
そのレポートは、またの機会に紹介させていただきます。
ドライバーは買い替えるのに、なぜかFWは後回しになってしまいます。
FW選びはドライバー以上に何故だか苦労するからです。
今、使っているのは、ナイキのVR Pro Limited Edition。
かのタイガーウッズ氏にはじまり、一時、松山英樹氏も使っていた名器です。
なかなかこれ以上に良さげなFWに出会うことがなかったのですが、さすがに時代の流れというべきでしょうか・・・
そこで目をつけたのが・・・
VaporFW

ナイキのVAPOR SPEED LIMITED。
FWは、カチャカチャ機能のないほうがすっきりしていて好みです。
型落ちになったので、1万円ちょっとでGet!
当然、シャフトはリシャフト前提です。
現在使用中のドライバーはヤマハRMXツアーモデル(2015年)ですが、オフセンターヒット時の飛距離ロスが大きいのが悩みのタネでした。
そこで、ヤマハゴルフスタジオ高輪へ・・・

試打したのは、もちろん2016年モデルの「116」。
当日は気温が低く、普段よりもHSが遅くて43m/sちょっとしか出ず、且つ、少しヒール気味ばかり。
それなのにボール初速が65~66m/sも出てました。
トータル飛距離も250ヤードオーバー。
フィッターさん曰く、芯でとらえたときは2015年のツアーモデルと変わらない、とのことでしたが、オフセンターヒット時のこの飛距離は魅力です。
ちょっと、構えたときのヘッドの大きさがツアーモデルに比べると「野暮ったい」印象で、少し違和感がありましたが、とりあえず、ヘッドだけ購入する意思を固めて、スタジオを後にしたのでした。。。。

で、後日、早速、購入。

116


さてさて、シャフトは何にしようかなぁ~。
ということで、後日、再び、ゴルフスタジオ高輪に行くのでした。
先日、月イチ恒例の関雅史プロのレッスンを受けに行ったら・・・
ちょうど、米国フロリダで開催されていたPGAショー2016からお戻りになったばかりだったということで、幸運にもお土産を頂戴しました。
毎度のことながら、関プロのお心遣いには感謝、感謝・・・です。

お土産でいただいたのは、
キスマークのボールマーカーと、ミッキーマウスのシルエットがデザインされたマーカー。

PGAショー


早速、次回のラウンドで使ってみようかなぁ~。

関プロ、ありがとうございます!
昨年は行きそびれてしまったゴルフフェア・・・
今年は行ってまいりました。

残念ながら肖像権の問題があると思うので、
写真はありません。

年々、規模が縮小傾向なのは残念なことです。

今年も、レッスンで毎度お世話になっている関雅史プロのイベントを見に行きました。
ブースは日本シャフトさん。
お邪魔したのは2月20日(土)。
この日は、金谷多一郎プロ、カリスマ・クラブフィッターの鹿又芳典氏とのトークセッション。
シャフト選びの参考になりました。
このとき、関プロと親交のあるLUNA SEAの真矢氏もお忍びで観覧されていました。

その他、キャロウェイブースでは深堀圭一郎プロと藤田光里プロが、
ダンロップブースでは古閑美保プロが登場。
(藤田光里プロはCAのコスチュームで登場!)
などなど。。。
普段、TVでしか見ることのない方々を身近に見て、結構、楽しいイベントです。
それに、各メーカーの方に直接、いろんなことを聞けるので、とても勉強にもなります。

・・・こんなイベントなので、ゴルフ好きの方にはぜひとも足を運んでもらいたいものです。
入場料金は無料なのも◎です。
来年は東京ビッグサイトからパシフィコ横浜に会場が移ります。
横浜近隣の方は、来年、行ってみてはいかがでしょうか?

型落ちになって格安で入手したフォーティーンのDJ-11ウェッジ(52度)。
これが案外イイ感じだったので、58度も追加購入。

DJ-11(3)


冬場はフェアウェイの芝が薄いので、こういうワイドソールのウェッジでバンスを利用した打ち方のほうが怪我が少ないはずです。
58度のほうもフジクラ『MCI-120(Flex-S)』に早めにリシャフトしないと・・・