隣のお車にやられたと「疑われる」2つのエクボの続きです。
疑わしいお隣さんのお車が別の新車に入れ替わってしまい、
検証もできず、物的証拠が何も無いので、
今回の修理は三四郎の自己負担で行うことになりました。
・・・といっても車両保険を使いましたが。
とはいえー
やっぱり承服できない! ![]()
ってことでー
お隣の方が何処のどなた様なのかわからないので
お隣のお車のワイパーにメモを挟ませていただきました。
内容は紳士的、且つ客観的に・・・
そのうえで、三四郎の相手への配慮をしていることを
伝えつつ、相手に協力と理解を求める・・・
おかげで、お隣のお車の駐車の仕方が改善され、
ご注意いただけるようになりました。
割引20等級とはいえ、車両保険を使うので、
今後の保険料UP分を考慮すると
出費がないわけではありませんが、
同じ分譲マンションの住人なので、
この辺が最善の着地点だと思います。
でもーっ、
ちゃっかりしている三四郎は、ふと、思い出しました![]()
新車入庫直後に施工したボディーコーティングも
3年が経過しているので、そろそろ再コーティングの時期。
このコーティングには施工時の保証書があったなー
板金修理した際、保証書付きのボディーコーティングなら、
板金修理だけでなく、ボディーコーティングも車両保険で
補償されるはず・・・・
ボディーコーティングはディーラーではない専門店に
お願いしていたので、無効かもしれないけど、
とりあえず、確認だけしてみよう!
結果は・・・・ OK! ![]()
板金修理代はおよそ15万円かかりました。
ボディーコーティングは10万ちょっとかかるはずなので、
総額25万円。
保険料UP分と、
自己負担予定だったボディーコーティング費を含めて
考えると、約5万円お得 ![]()
めでたし、めでたし。 (完)