5月4日のセントレジャーゴルフクラブ市原は
散々なラウンドでした。
練習場では全く問題がないのに・・・・
スタート前の練習でも同様なのに、
いざ、コースに出ると、ミスショット連発。。。
心因は別にして、
ミスを最小限に抑制する方法を考えることにしました。
実際、5月4日のラウンド中にも試してみて、
即効性が確認できたことが幾つかありました。
ドライバは・・・・
セットアップ時のミスを軽減させなければなりません。
人の感覚と言うものは、
ときに正確で、ときに曖昧になるものです。
自分なりの「基準」作りをすべきだと思いました。
現時点では、
スタンスの向き、スイング軌道に問題は無さそうなので、
課題は「体とボールとの距離感」です。
プレショットルーティーンにおいて、
体とボールの距離感を一定に保つ方法を探したいと思います。
FWは・・・・
ティーアップすると問題ないので、
課題は「ヘッドの入射角度」です。
どう考えても、三四郎のFWのミスの大半は、
ヘッド軌道の急降下、急上昇にあります。
ティーアップしていると、
無意識のうちにドライバと同じようなヘッド軌道で
打つことができます。
ティーアップしているドライバやFWでは、
テイクバック時のヘッド軌道は低く、長く・・・・
そしてインパクトに向かうヘッド軌道も低く、長く・・・・
いわゆる、「超低空飛行で離着陸」する打ち方が
身についているのでミスが少ないように思われます。
FWで地面にあるボールを打つ際、
「超低空飛行で離着陸」を意識していても、
まだ、十分ではなかったということだったようです。
これは練習するしかありませんねぇ~。
アイアンは・・・・
これは上体のコントロールの問題。
オーバースイングに引きずられて
トップ・オブ・スイングで上体が起き上がってしまうのです。
ダウン・スイングでは、起き上がった上体を元に戻そうとして
無意識のうちに上体が沈み込んでいきます。
これが過度になるとダフリ、不足するとトップになります。
実際、5月4日のラウンド後半は、
意識的にバックスイングをゆっくり目にして、
トップを小さくしたところ、ミスショットが改善。
これを確実なものとするためには、
オーバースイングを無意識のうちに矯正できるようにしなければ
なりません。
そのためには・・・グリップの矯正が必要なのかもしれません。
三四郎はパームグリップで慣れてしまっています。
が、やはり基本はフィンガーグリップ。
三四郎のアイアンのシャフトはDGなので、ちょっと重めです。
にもかかわらず、三四郎の握力は同世代男性の平均以下。
それゆえ、フィンガーグリップだと、
オーバースイングができないのです。
今更ですが、グリップは重要ですね。
左への引っかけについても上体の問題に寄るところが大きいです。
これはQPプロからも、注意されている悪い癖です。
これもパームグリップ故のミスかもしれません。
パームグリップは力感が強いため、
結果として上体全体の力感も強まってしまいます。
フィンガーグリップに修正することで、
上体全体の力感を弱めることで、
左への突っ込み、上体が左へ流れることを抑制できるかも。。。
バンカーショットは・・・・
5月4日のラウンドでの最後のバンカーショットが光明・・・
この日は4度、バンカーにつかまりました。
4度目のバンカーで・・・
1発目は相変わらず超ダフリ。
せっかくのバンスが使えていません。
バンカーイップスとは恐ろしいもので、
「ホームランでもイイ!」と思って打っても、
何故か、無意識のうちに手先でコントロールしようとしてしまいます。
「これではダメだ・・・・」
バンカーイップスの克服のためには、
成功体験を積み重ねる必要があります。
それなのに、失敗体験ばかりが積み重なっていきます。
練習場ではできていることができない・・・・
「ホームランでもイイ!」という考え方は
無意味なのかもしれない。
そう思ったら、逆に開き直れたのかもしれません。
そのとき、何を考えたのかというと・・・・
「このバンカーショット、どうやって打とうっかなぁ~。」
えーっと、
カップまでの距離は30ヤード近くあるので・・・
クラブフェースは少し開いた状態でグリップして・・・
スタンスは若干、オープン目・・・程度。
ボールの位置は、左かかと線上くらいの感じで、
ボールと体との距離は少し長めにして・・・
重心を低くしてハンドダウンに構えて・・・
ここまででセットアップ完了。
ここから、スイング開始に向けて最終チェック開始。
スイングの大きさは、肩から肩。
右手に力が入ると悪さをするので、
右手の力は意識的に抜いて、
ショートアプローチ同様に完全左手リードのスイング。
・・・・とイメージして軽く素振り。
さぁ、ここからが本番です。
ヘッドを入れる位置は・・・
実際のボールの後方に仮想のボールをイメージして・・・
とか、
実際のボールの後方5cmくらいを目安に・・・
とか言われますが、
三四郎には、このイメージの持ち方が良くないみたいです。
そこで・・・発想の転換。
「厳密にココ!」とイメージするのをやめて、
「なんとなく、大体、この辺でイイや!」
という大雑把なイメージで打つことにしました。
結果は・・・
ピンそば50cm。
降雨後晴天下の硬めのバンカーにもかかわらず、
キレイにエクスプロージョン。
ボールも3m弱の高さまで上がりました。
バンカーショットのテクニックは、
これだけでは不十分なのは良くわかっています。
けれど、テクニックや理屈優先の考え方・・・
それが三四郎のバンカーイップスのキッカケだったのかもしれません。
余計なことを考えずに、最低限のことだけを考えて実行する・・・・
これがバンカーイップス克服へのヒントかもしれません。
パターは・・・・
これは日々の練習あるのみですね。
あと、最近は実戦機会が少なすぎるので、
これを改善しなければ。。。
以上、今日から再出発(Golf)を決意した三四郎でした。