こんばんは、三四郎です。


本日、マグレガーカントリークラブに行って参りました。


・・・が、敢え無く玉砕してしまいましたドクロ


理由は簡単・・・・

三四郎が超ド下手だからです。


・・・100も切れないなんて、

今まで自分は何をやってきたのでしょうか。。。

もっと我慢することを覚えないと、

ダメですね・・・


もし次回、マグレガーカントリークラブに再チャレンジする

機会があったら・・・・

ドライバーを使うホールはせいぜい 2~3 で我慢しなければ・・・

これは、たとえバックティーからチャレンジしてもおんなじ。


それほどティーショットの落としどころには

ナーバスにならないと、三四郎には80台は出せない

コースだとおもいました。



・・・本日のペナルティ数の発表です!

皆さん、呆れると思いますが・・・・

OB : 8回 、 アンプレアブル : 1回 ・・・・

全て、ドライバのティーショットの問題です。


この数字を見ると、

「ドライバ、結構、曲げちゃったんだなぁ~」

と思われることでしょう。


いえいえ・・・

実はそうでもなかったりするんです。


実際、ドライバを曲げたのは

朝イチのスターティングホールだけ・・・

しかも、ここはOBではなく、ただの右ラフ。


QPプロ からも、

「ここは意外とドライバの落としどころが狭いから注意して!」

と言われてましたが・・・

その意味がよくわかりました。


三四郎の今のドライバの球筋と飛距離を考えると、

納得です。


今までの Nike SUMO5000(ディアマナD73) の感覚を

払拭しないと、こういうゴルフ場では太刀打ちできません。

・・・というか、

そもそもコースマネジメントを考えたら、

ドライバを使うことそのものが間違いのゴルフ場も

あるんだと学ばなければなりません。

・・・そんなラウンドでございました。

今日の最大のミスは、

(1) ターゲット方向そのものを間違えた

(2) まだドライバの縦方向の距離感がつかめていない

(3) ドライバが自分の感覚以上に良くつかまる

の3つ。


そうなんです・・・

ショットそのもののミスではなく、

ショットする前のミスなんです。


今日は、ホント、「飛びすぎ」が多過ぎ・・・


あとは逆球・・・・というか、

球筋が永くストレート・フェードが染みついてしまったので、

スイング改造の成果で球筋がストレート・ドローに変わっているのに

まだ、感覚が追いついてこない・・・


アイアンは随分、球筋にも慣れてきたし、

距離感のコントロールもできてきました・・・

これは今日の成果。


ドライバも、本当は実戦投入を躊躇していた

TourAD DJ-6(S) を挿した コブラ S9-1 ProD を

初めて本格投入し、ショットそのものには満足できる

レベルだったことも今日の成果。

QPプロ からは Nike SUMO5000 を使ったほうがイイかも・・・

とアドバイスを受けていましたが、朝イチのスターティングホールで

右へのフケ球を打ってしまったのを機に

今日は コブラ S9-1 ProD を本格投入してしまいました。




最後に・・・今日のドライバを象徴している出来事がありました。


これはミスではありませんが、今日のミスが起こる要素が

多分に含まれています。


・・・OUT の5番

今日は右グリーン(OLD)なので、

レギュラーティーで 401ヤード のミドルホール(Par 4)での出来事です。


強風とまでは言いませんが、微風ともいえないくらいの

中風のフォローです。


三四郎のショットは、まぁまぁな感じ(特別良かったわけではありません)。


打球は中弾道でフェアウェイセンター右目から少しドローがかかり、

フェアウェイセンター左目に。


三四郎の今の飛距離は大体、250~270弱 くらいなので、

まずはそのあたりを探しますが、ボールがありません。


このあたりから少し下っているので、

300~320ヤード付近も捜索範囲に加えましたが、

やはりフェアウェイにはありません。


仕方なく、ラフも捜索・・・・

でも見つかりません。


ふと・・・「またOB?」という思いが頭をよぎります。


そんなとき、同伴競技者が

グリーン手前のバンカー付近にあるボールを見つけてくれました。


前組の方々がグリーン上でのプレーを終え、

三四郎にこう言います。


「そのバンカーのボールだよ!」


三四郎は「ありがとうございます!」と応えましたが、

前組の方々からお叱りを頂戴しました。


「打ち込むなよ!」・・・・


三四郎はわけがわかりません。


どうやらセカンドショットと勘違いされています。


でも、確かに前組からみれば、

自分たちの背後に打球が飛んできたらご立腹なのも

わかります。


三四郎は謝罪するしかありません。


怪我をさせなくて良かった・・・そういう思いもありました。


その後のホールで前組がクラブをお忘れになったのを

三四郎が気づき、前組に追いついたときにそれを

お渡ししました。


その際、もう一度、あらためて謝罪もさせていただきました。


でも・・・セカンドショットを打ち込んだとマナー違反を

誤解されたままでは、前組も気分が悪いはずです。


ちょっとだけ、会話することができたので、

事情を説明させていただきました。


先ほどはスミマセンでした。

あれ・・・実はティーショットだったものですから、

まさか「打ち込む」なんてことになると思っていなかったんです。

いくらフォローとはいえ、自分の飛距離を考えれば、

あそこまで飛ぶことは考えられないので・・・。


・・・前組の方にはイヤな思いをさせたことにかわりありませんが、

事情はご理解いただけたようで、驚かれていました。


いくらフォローで、セカンド地点から下っているとはいえ、

飛距離360ヤードオーバー・・・

三四郎の飛距離ではあり得ないショットでした。


ボールは 2つのグリーンの真ん中手前のバンカー付近。

バンカーにつかまってはいませんでしたが、

バンカー左手前1m弱のラフ・・・

ライは・・・最悪です。

左足下がりでグリーン方向に打つには、

バンカー越えは避けられない。

カップの位置は・・・(自分の位置からは)エッジから近い。

バンカー越えで、ボールを上げなければなりません。

必要な飛距離は約35ヤード。

SW(58度/バンス8度)を少しオープンに使って・・・・

と考えて素振り。

んっ????

ボールの真後ろのテイクバックするあたりの芝が

大きく盛り上がっていてクラブが引っかかりそう・・・

なんかイヤな予感・・・

上から打ち込んでトップしたらOBの可能性もある・・・

クラブを引く際に芝に引っかかっても

今のライから抜け出せればボギーオンはできる・・・

ということで覚悟を決めます。

で、案の定・・・・

ボギーオンして2パットのボギー。


ティーショットが完璧でミスしていないのに、

最悪のライ。

我慢して何とかボギーオンさせて寄せても

パーパットが決められない。


OBを免れてもこんな状況ばかりが続く・・・

三四郎には試練のラウンドでございました。


まだ、ショットが自分の感覚と同調できていません。


三四郎の苦闘の日々が続きます。