昨夜の 『或る日のレッスン風景・・・(Part 1)』 の続きです。




・・・・アイアンのレッスンが一段落ついて、

今度は FW のチェックにはいります。


[ QPプロ ]

では、絶好調のFWをみてみましょうか。


[ 三四郎 ]

( FWのショットを披露すると・・・ )


[ QPプロ ]

なるほど・・・

アイアン同様、全く問題ないですね。

ハイっ、もうイイでしょう!

では、ドライバにいきますか。


[ 三四郎 ]

前回のラウンドでは、

今日、持ってきている コブラ S9-1 ProD ではなく、

ProS を使っていたのですが・・・・

飛距離は従来の Nike SUMO 5000 に比べて

+20ヤード くらいでした。

でも、飛距離の欲を出しすぎて、テイクバック時に

右に荷重しすぎてしまい、フォームが崩れてしまいました。

そのあたりについて、自分なりに修正したいので、

チェックをお願いします。

( ・・・・で、ProD でのショットを披露 )


[ QPプロ ]

いや~、特に問題ないと思うんですが・・・・

( 正面から撮った映像を再生しながら・・・ )


[ 三四郎 ]

( ・・・・自分の映像を見ながら )

確かにそうですね。

修正を意識して打ったら、問題解消って感じですね。

インパクトポジションもイイ感じです。


[ QPプロ ]

・・・では、アプローチにいってみますか。

アプローチでは、先ほどの#7アイアンのときみたいに

構えたときの右手首の角度をインパクト時に維持する

ことを意識してくださいね。


[ 三四郎 ]

・・・こんな感じですか?

( ・・・・30ヤードくらいの感覚でアプローチショットを披露 )


[ QPプロ ]

そうです。イイですねー。


[ 三四郎 ]

この右手首の角度をインパクト時に維持することを

意識していると・・・

ハーフトップ気味でもちゃんとバックスピンが良く効いて

いますね!

それに・・・・ミスヒット時の許容範囲も広がりますね!


[ QPプロ ]

まさにそうなんですョ!


[ 三四郎 ]

それに・・・

アプローチショットで、この右手首の角度を維持した

打ち方を練習するのは、先ほどの #7アイアン での

アーリーリリース抑制の練習に繋がりますね。

これ、暫く続けてみます!


[ QPプロ ]

じゃぁ、再び #7アイアン に戻りましょう!



・・・・ってな感じで、この日のレッスンは終盤へ。

この日も収穫の多い、充実した45分間でした。


三四郎のスイング改造の日々は

まだまだ終わりそうもありません・・・・