Julianのブログ

Julianのブログ

双極性感情障害、強迫性障害、不眠症のユリアンです。

ただいま、精神科のデイケアという社会復帰プログラムと
就労支援センターに通所しています。

よろしくお願いしますm(_ _)m

Amebaでブログを始めよう!
昨日の夜、野寺のことで、デイケアが安心して使える場所じゃなくなったことを感じて、すごい頭にきた。
夜中に、すごい過食をした。
オンラインゲームがやりたくなって、隠されているクレジットカードを家探しした。見つからなかったが。
デイケアに通うのがイヤで、すごいストレス状態だ。

野寺が、デイケアに来るなら、ボクがやめる。
そう大声で、叫びたい。
野寺が来るなら、デイケアは、休息の場所にはならない。それが、真実だ。

朝の9時半に、担当のカウンセラーと電話が通じるかもしれないので、電話をかけてみようと決断して、気分が落ち着いた。
就労支援のプログラム中だが、事情を話せば、大丈夫だと思う。

今は、少しだけでも、ストレスを除く方法を、できるだけ優先したい。
1時間も、担当が時間を割いてくれた。
就労支援とデイケアのバランス。
マシェリのこと。
野寺さんのこと。
けっこう話せた。

うん、それは、良かったと思う。

ボクは、福祉就労をしようという段階まで、回復してきている。だから、そのことに自信を持つこと。
デイケアは、ノウハウを学ぶ場だ。
社会でうまくやっていくために、いろんなスキルを身につけるためのものだ。
それは、ありがたいが、実践あってこそのノウハウだ。ノウハウばかり学んでいたら、頭でっかちになると言ったら、担当に感心された。
ただ、福祉就労といっても、今いる就労支援センターに所属していることが、就職に有利なんだ。
だから、今のセンターで、訓練を続けることは、大切だ。
ただ、ボクは、精神的な心配事が、まだたくさんある。まだ、デイケアや診察、面談という治療プログラムから、離れられない。自立できない。
まだ、できない。
不安や恐怖感が強くて、毎日、苦労しているのが、現実だ。だから、まだ、センター全日通所は、まだ無理だ。
その現状を、センターのスタッフに、正直に話そう。

マシェリのことは、ボクが、この前、27万、使ったことは、とても社会的な範疇にないと言われた。
その上で、また、今月、3万円使ったことは、危ないと言われた。
アルコール中毒で言うなら、断酒しかない。
そう言われた。
時給300円の作業所で、働いて、3万円を稼ぐには、僕のペースでは、3ヶ月かかる。
それが、それぐらいのお金が、一瞬で、消え失せる。
ボクの金銭感覚は、おかしい。

社会的に通用する金銭感覚を身につけないといけない。
今日は、朝から、カウンセラーと面談だ。
マシェリのこと、野寺さんのことなど、話したいことは、たくさんあるが、今日の朝、起きて、野寺さんに関する不安を中心に、降ろそうと決めた。
マシェリ依存症のことは、まだ、深刻な金額にはなっていない。だから、大丈夫だ。

野寺さんへのデイケア出入り禁止を求めたいが、それはできない。
だから、そこで、知恵をしぼる必要が出てくる。スマートになる必要がある。
昨日、当たらず触らずみたいなことを書いた。
挨拶は、野寺さんに限らず、誰にでもするのだから、別に不自然なことじゃない。
自分に安全な距離感を保つのだ。
自分の弱さを素直に認めて。

昨日の昼間みたいに、曖昧な状態のままで、漠然とした恐怖感に苛まれるのが、一番きつい。

不安に対する対策を、きちんと立てて、向き合いたい。拙い対策でもよいではないか。

まず、そのことを、カウンセラーと確認したい。

ボクは、対人緊張が強い。


最近、よく思い出すことがある。

高校生のとき、鞄を床に置いて、立っていたら、

おい、こんなに混んでるんだから、置くんじゃねえよと

すごい乱暴に、注意された。


その男のことが、38になった今でも、憎い。

殺したいくらいに、憎い。

ボクを、公衆の面前で、深く傷つけた。

ボクの自尊心を傷つけたことが許せない。

ナイフを持ち歩き、そういう男に、また、会ったら、

刺し殺してしまいたい。


でも、そんなことができるわけがない。

ボクは、ナイフとか、極端な手段しか、怖い人に対する対策を

持っていない。

そして、攻撃的に興奮して、残虐な自分を想像している。


対人で、かなり抑圧されてるから、

反動で、こんなに極端になってしまうのだろうか。


とても、解決できる答えなんて、出せそうにない。

ただ、犯罪は犯してはいけない。

親が悲しむ。

そんなことをしたら、デイケアや就労支援センターに通えなくなるかもしれない。

それは、困る。


自制しないといけない。

しかし、ボクは、もっと自分を解放したい。

でも、気に入らない相手を殺すことが、自分の気持ちの解放にはならないだろう。

それぐらいは、わかる。


ボクは、もっと健全に、自然に、自分を解放しないといけない。

いや、解放したい。


試行錯誤して、丁度いいところをみつけていく。

デイケアのミーティングで、そういうフィードバックがあった。


マトリックスのThere is no spoon (心を解き放て)というセリフが、

忘れられない。

マトリックスは、しょぼいサラリーマンのアンダーソンが、

マトリックスのなかで、ネオという救世主になる話だ。

ある意味、そういう発想も、極端かもしれない。

本当の意味での解放をわかっていないかもではないか。


解放は、現実の中にある。

だから、もっと日常的で、ありふれたものだ。

そういうものであってよい。



今日は、就労支援を終えて、帰ってきて、

強迫感、恐怖感が、すごく強くなった。


頓服を飲もうと思ったが、

特に、外に出る用事もないし、

自分の部屋で、安全に過ごせるので、我慢した。


それで、恐怖感の強弱の日内変動がわかってきた。

なんか昼間が、けっこうきついみたいだ。

夕方になると、楽になってくる。

疲れていたので、3時ごろに、横になったが、

眠れないので、ゲームをした。

でも、おもしろくなくて、すぐにやめた。

それで、また、ゴロゴロして、少し眠ったのかもしれない。

そのせいか、気分や恐怖感が、少し改善されて、楽になった。


恐怖感をコントロールする、マネージメントする。


何が怖いのか?

野寺さんが怖い。

それ以外にも、他人が怖い。

世の中が怖い。



でも、野寺さんに関しては、挨拶だけしていればいい。

関わり合いは持たなくていい。

表面上の関わり合いだけで済ませて、

野寺さんのとんでもない人間性とは、無関係に過ごす。

デイケア内で、無関係に、過ごす。


そういうことはできないだろうか。


そうしたい。


就労支援に、通所し始めて、約一ヶ月になる。
だんだん、疲れが溜まってきた。
特に、今日の漢字検定の勉強を、2時間続けてしたのには疲れた。
でも、よい訓練だったと思う。
疲れている中で、いかに仕事をするか、集中するか、大切なポイントだと思う。

デイケアを卒業するのかどうか、就労支援のスタッフは、全日通所と言っているし、デイケアに対する気持ちを決めないといけない。
そのことを相談したくて、スタッフと面談を、来週に入れた。
ボクのメインの生活は、就労支援センターでの訓練になり、デイケアで慣れ親しんだメンバーとのおしゃべりでは、なくなるのだろうか。
そう思うと、寂しい。
すごく寂しい。

就労支援のスタッフは、とても人柄のよい人たちだ。
スタッフに、不満はない。
ただ、就労支援のメンバーさんと、あまり親しくない。まあ、通所して、一ヶ月なんだから、当たり前かもしれないが。
ボクは、デイケアには、もう5年通っている。
それに比較したら、まだ微々たるものだ。

焦らないで、もっと時間をかけることが必要なのかもしれない。
それは、5年も、親しんだところから、離れるのは、寂しいだろう。

自分で、自分の気持ちがわかった。
マシェリ依存症のことは、主治医に話せなかった。
明日のカウンセラーとの面談で、話したい。
どうしても、医者には、咳のこと、血圧が高いことなど、体調のことを話すことが優先になる。
咳は、心因性だとしても、今、処方されてる薬で効くということだった。高血圧は、内科を受診するべきと言われた。
土曜日に、内科に行こう。

今日は、就労支援が、午前だけなので、午後から、デイケアに出ようと思ったが、内藤さんに会えるとか、動機が不純なので、やめることにした。
もちろん、今日の午後のプログラムに興味がある。それもある。でも、今は、就労支援の訓練で学んだことを優先すべきだと思った。
それに、一ヶ月を過ぎたら、ボクは、全日通所になる。今、ここで、午後から、デイケアに1、2回出たところで、あまり、意味はない。

ボクは、余暇の過ごし方が下手だ。
だから、早目に、家に帰って、色々試行錯誤してみよう。
診察では、話すべきことは、大体言えた。
咳のこと、高血圧のこと。

あと、今日の最大のアクシデントは、デイケアに、野寺さんが来たことだ。
ボクが、山岸さんと付き合っていた頃に、横やりを入れてきて、怖い思いをさせた人だ。
もうデイケアは、出入り禁止になったのかと思っていた。対人恐怖は、非常に強まり、すごい怖かった。
主治医に、診察で、そのことを洗いざらい話した。
特に、心に響くフィードバックはなかったけれど、認知療法で、恐怖感を変えてみるとよいと言われた。
今度、カウンセラーに、どう認知を変えればいいのか、聞いてみよう。
でも、その前に、自分で考えてみよう。
ボクと野寺さんとの関係は、ギクシャクしてる。
じゃあ、対立したままにしておかず、仲直りしてみるとかは、どうだろう。
別に仲良くすることはない。
きちんと挨拶をするとか、それぐらいのことで。
対立している状態を解消する、ほどく試みをすること。
うん、それが良いと思う。

あと今日は、午後から、内藤さんが来た。
久々に会えて、嬉しかった。
火曜は、隔週で、木曜は、毎週来ますと、ボクの状況を伝えた。
それと、久しぶりですね、また、これから、よろしくお願いしますと言った。
久々に会って、確認できた。
やはり、内藤さんは、美人だ。
人柄も、しっかりしてる。
ボクは、慎重に、内藤さんとの人間関係を積み上げた。それを大事にしたい。

もがさんには、遊園地に誘えと言われたけれど、まだ、勇気が出ない。
診察で、話すことがたくさんありすぎて、緊張している。
さっき、頓服を飲んだ。

まず、主治医に話すべきことは、咳が出て、内科の薬を飲んでも、止まらないこと。心因性の咳かもしれないということ。
それと、血圧が高いこと。

あとは、マシェリ依存症のこと。
今月で、3万円使ってしまったこと。
怒られるかもしれないけど、話すしかない。
自己肯定のこともあるが、依存症のことを、もっと深刻に捉えるべきだ。
どうしても、主治医やカウンセラーに聞くべきことを、チャットガールに聞きたくなる。
カトリックの希望のダイヤルもある。
たしかに、それがある。

やはり、マシェリは、自分の好みの女の子というところが、大きなポイントなんだ。
だから、求めてしまう。

難しいところだ。
このまま、マシェリをしていたら、ボクは破産してしまう。
どうして、主治医やカウンセラーとの面談を待てないのだろう。
依存性を治す手立ては、何だろう。
やはり、主治医やカウンセラーに打ち明けることじゃないだろうか。
秘密を作らないことだ。
自分一人で抱え込まず、共有すること。

そして、衝動にかられたら、一拍おくこと。
でも、そこで、自制が効かないから、依存症なんだ。

女性に抱かれたい。
悩みを、女性に聞いてもらいたい。
そういう願望がある。
その願望がある限り、ボクは、我慢するという方法しかない。
自分を圧していると、必ず、寄り戻しがくる。
それが、現実だ。
だから、全面禁止は、不可能かもしれない。

マシェリをしたいという気持ちを、別の方向に向かわせられないだろうか。
彼女を作ればいいのかよいのかと言えば、そう簡単じゃない。山岸さんは、ボクを振り回した。
ただ、そうじゃない人もいるだろう。
内藤さんは、そんな感じじゃない。
ただ、恋愛は、相手を傷つけもするし、傷つけられもする。
マシェリは、安全だ。
いや、それも、怪しい。

正直、わからない。
ただわかるのは、もし、ボクが自己肯定が強ければ、その願望は、和らぐかもしれないということ。

依存症が、ボクの精神的な欠落と関係があるなら、ボクは、一人では立てないところがあること。
自立できていないこと。
それがある。