人は何のために生きているんだろう・・って
小さいころからずっと考え続けてきたけれど
ようやく、いろんな経験をしてきて初めて その(自分なりの)答えが見つけられたように思う。
要するに、私にとっての「悟り」のようなもの。
『悟り』も、前はなんだかよくわからない、
すごいことのように思ったけれど
たぶん、悟りって 人生の・・宇宙のしくみっていうか
生きることの意味を 自分なりに見つけることなんだと思う
この「悟り」の定義にしたところで
あくまで私の理解であって、他の人にはどれが正しいかなんて 決まってない
だから 私にとって、納得いく答えが見つけられたら
それが正解。
まるつけは 自分でする。
誰かに採点されるようなものでもないよね。
私は 自分の魂の声をきいて
この地球で 人間(地球人)としてどんな経験をしたかったのかを思い出して
それを魂の記憶に刻むこと・・
それが 生きるってことなんだ、って理解してる。
この間言ったように 私の魂のエッセンスは
「ひたむきに愛すること」だから
それをベースに いろんな愛の形を知ることが
魂の望みなんだろうな、と思ってる
そういう観点で 今までの人生を振り返ってみてみると
ある程度の計画を立てて この両親、この国、この地域に生まれてきて
学校生活や友達を通して いろんな感情の経験をしてきて
大人になってからは 主に 仕事と結婚を通して
私だけの オリジナルの人生を経験してきたんだな、ってことがよくわかる
友達といろいろ話していると
私の人生とは全く異なる環境やできごとを経験してきているのを知って
ますます、この人生はそれぞれの「オーダーメード」なんだな、って思う。
だって、私の想像を絶する世界が ほかにいくらでもあって
実際に その渦中で生きている人はいっぱいいて
でも、それこそが、それぞれの「オーダーメイド」の人生なんだよね。
そう考えると
人生におこること、ひとつひとつが
人生で出会う人 ひとりひとりが
かけがえのない、大切なものに思えてくる。
悲しいことも、 うれしいことも
苦しいことも 楽しいことも
私に 優しくしてくれる人も 厳しくしてくれる人も
目に入る 「いけず」 な人も 「ぐうたら」な人も
私にとって 「理想」の人も 「反面教師」の人も
目にするもの、かかわるもの、人 すべてが
たいせつに思えてくる
なんだか・・・そんなことを考えていたら
すべての存在が 愛おしくなって
こうして毎日、いえ 今 生きていることに
今までの人生すべてのことに感謝したくなり、
そして 未来に起こるであろうすべてのことに
わくわく感と歓びで 胸がいっぱいになったよ♪