疲れたときは 甘いものが欲しくなり、
おなかがすいたら 何か食べたくなり
十分食べたら もう食べたくない、と思う。
水分が不足したら 喉が渇いて
何か異常が起こったときは
痛みで知らせて気づかせる。
普通の健康な状態では 体は
必要なときに 必要なものを
必要なだけ 取り入れるように
脳にサインを出してくれるんですね。
でも 魂のサインもまた 同じような気がします
無性に一人になりたくなる
外に出て 遠くの山並みをじっと見つめていたくなる
お日さまの光を ずっと浴びていたくなる
ただただ 芝生の上に立って 風に吹かれていたくなる
感動する映画を観て泣いてみたくなったり
好きな音楽が聴きたくなったり
昔読んだ本をまた読みたくなったり・・・
そんなときは できるだけ
魂(こころ)の願いを聞いてあげたい。
静かにしていたいとき
パァーーッと 賑やかに過ごしたいとき
落ち込んでいたいとき
神さまに「愛してます」って言いたくてしかたないとき
きっと 私のこころが 魂が
そうしたい、って望んでいるんだろうな、と感じます。
じゅうぶんそうさせてあげると
こころは満足して またもとの穏かな状態に戻るから
願いを叶えてあげてよかったな、と思うのです
体のケアをするのと同じように
こころのケアも 大事ですね。
お盆休み 時間がたっぷりとれるとき
こころの声を聞いて 願いを叶えてあげること
なるべくこころがけたいと思います。