初夢ではないですが

今朝 起きたときに その直前まで見ていた夢が

とても印象的でした。

普段は 起きたときはなんとなく覚えていても

今日の予定のことなんかを考えているうちに

夢の内容はすっかり忘れてしまうのですが

今朝の夢は とても怖い夢でした。


急に戦争が起こり、会場に集まっている人々の中に

敵のスパイが混じっているかもしれない、ということで

ちょっとでも疑わしき人は 

軍の人たちが その場で射殺していく、という場面です。


何人かが撃たれているのを見ると、

そのうち自分も疑われるかもしれない、

後ろで私の背中にしがみついている友達も 実は敵かもしれない。

そんな不安がこみあげてくるのを感じました。


でも、そんな恐怖の中 私は気がつくことができたのです

こんなときにこそ 人を信じられるかどうかを試されているんだ、

まわりの雰囲気に惑わされて 真の友達を疑ったりしないようにしよう!

何があっても、起こることはすべて 受け容れられるようにしよう! 

と 決意をあらたにしたところで目が覚めました。


考えてみると、今の私の生活は 実に平和で 穏やかで 

海で言えば「凪・・・なぎ」の状態。

そういうときは 神も信じ、自分も信じ、人も信じていられるけれど

何か大事が起こった場合、平常心を保っていられるか

夢でリハーサルさせてくれたのかもしれません。


何が起こっても動じない心を保つ。

今年、神様は こんな課題を私に与えてくださったようです。