高校の頃、担任の先生に「あなたは文系に進んだほういいと思う」と親切なアドバイスを受けたにもかかわらず 化学の実験が大好きだったので理学部に進みました。
卒業後、シドニーに2年弱、語学留学したので 英語も大好きです。
小さい頃から机に座っているのが好きでした。何をするにも机の上が安心できました。
結婚して自分の机がなくなりました。
机のかわりに、コタツの上で家計簿をつけたりするようになりました。
でも、もう日記や手紙はちっとも書かなくなってしまいました。
仕事から帰ってきてから 家のことをするのが精一杯で、
ひとりゆっくり考える時間があまりとれなくなってしまったからです。
小さい頃はあまり本を読まなかったのに、何故か国語はよくできました。
税の作文や 読書感想文では わりと賞をいただきました。
出題者が どんなことを書くと喜ぶか、察することができたからです。
今、主人と一緒に 個人の学習塾をしています。
勉強を教えるだけの塾ではなく、
子どもたちにとって「心地よい居場所」となってくれるような塾でありたいというのが理想です。
だから、学習塾というよりは 子どもに愛をふりそそぐ場所 になってしまっています。
無理に勉強させるのではなく、どうしたら子供たちが幸せな気分で自分からやる気になってくれるか
私なりに考えながら 毎回子どもたちを迎えています。
だから スピリチュアルなお話(魂の向上のお話)は とても興味があります。