振られちゃった゚・:,。☆ | ☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆

振られちゃった゚・:,。☆

こんばんワン゚・:,。☆


キツかったなぁ~!

休み明けの仕事はぁ~!


私は元々「なまけもの」なので、

長い休みの後の仕事はキツイですぅ。(^^ゞ


みなさんも5日から仕事の方が多いと思います。

どうでしたか?


私の部署は、顔合わせもソコソコに仕事をし始めるので、

私には不向きです。(笑)


それでも、少し早めに終われたので、女4人で

新年お食事会&打ち合わせをしてきました。


新ビジネスは暗礁に乗り上げています。(笑)


エリ(親友)お抱えのクライアントが、経営悪化で怪しくなってきたのと、

ブレーンも代わりがなかなか決まりません。


どうやら、私が麗子と本腰を入れて探さなくては

いけなくなりそうです。


飛ぶ鳥を落とす勢いだったエリ神話も、陰りが見えてきて、

女王様も最近元気がありません。



ジュリ 『エリ、うち来る?』


エリ 『うぅん、今日はやめとく。ありがとう、また今度ね。もう少し

頭冷やさなくちゃ。まったく最近ロクな事ないわ』


ジュリ 『みんな同じようなものよ。ユカは?』


ユカ 『久しぶりに行きたいけど、あたし家で仕事しなくちゃ。

家でしか出来ないのよ。』


麗子は、私の所に替えの服も下着も置いてない。


エリ・ユカと別れ、麗子とふたり帰り道を歩いていると、


麗子 『ねぇ、ジュリ。エリやユカが泊まる時、アタシも行っていい?』


ジュリ 『当たり前じゃない。全然いいわよ。今日だっていいわよ。

私の下着でよくて、私の服でよければ』


麗子 『うぅん、今日は帰る。また今度泊まるつもりで来るね。

それに、ジュリとふたりじゃ緊張しちゃうわ』


ジュリ 『何言ってるの。いつもふたりじゃない』


麗子 『そりゃ、会社じゃそうだけど。誰かいたほうがいい。

緊張する。あはははっ』


ジュリ 『あはははっ、何?バカね。そうか、前の時は薫子いたしね』


ふぅ~ん。エリ・ユカと私がいる時に泊まりたいなんて、恐いもの

知らずな麗子ちゃんですこと。


って本当に知らないからなぁ。(笑)


とにかく、全員に振られてしまったわぁ~。

・・・寂しい(ノ_-。)