私が悪いの゚・:,。☆
こんばんワン゚・:,。☆
天気のいい日中は暖かいですが、
朝と夜は寒いですね。
皆さん風邪などひいていませんか?
2週間ほど前から、新しいプロジェクトと言うか、新しい企画に、
大手広告代理店の人を交えて、チームで取り組んでいます。
その広告代理店のチーフでAさんという人がいるのですが、
Aさんは一流の大学出のエリート広告マンで、いままでも
有名女優さんやモデルさんと仕事をしてきたそうです。
Aさんは背も高く、ガッシリしている30歳のイケメン(私はそうは思
わない 笑)で、きっと収入もいいのでしょう。
私の部署の女性達は、なんだかそわそわしているのです。
私はそのAさんから、何度も誘いをうけています。
私はモテ自慢をしているわけではありません。
それどころか恥じています。
Aさんは言葉使いも丁寧で、私に対してもいつも敬語です。
容姿もいい、お金もあるスーツの似合う独身のエリート。
Aさんは二股も三股も掛けているかもしれません。
彼とはじめて会った時、そう思いました。
おそらく私は、ちょっと誘えばすぐに体の関係に持っていける
女だと思われたのです。見くびられた。くやしい(笑)
これでも私は、男を見る目には密かに自身を持っているのです。
もちろん、付き合っている好きな人がいると断りましたし、
ちっとも心は揺れませんでした。
それでもしつこ過ぎず、淡白過ぎず上手く誘ってくるのですよね。
しかも仕事がしづらくならないように、とにかく上手いのです。
そういう女慣れしているところを考えても、まず間違いないでしょう。
私の見たところ、彼は1人の女性を心から愛したことがないんじゃ
ないかと思います。
彼はそれでいいと思っているのかもしれませんが、
なんだか、かえってちょっと哀れです。
今日、同じチームの後輩の由希が、Aさんに誘われたと、私に
相談してきました。彼女もちょっとイヤな気がしたのでしょう。
由希にはやんわりクギをさしておきました。
たとえ、Aさんが純粋な気持ちで私を誘ったのだとしても、
心はまったく揺れなかったと思います。
淋しさから、なんとなく自身が持てなかった自分の気持ちだったけど、
今回のことで、今更ながら彼(翔)のことが大好きで、それが揺るぎ
ないものだということが改めてわかりました。
よかったです。(^O^)/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、でも、
その遠い空の下にいる彼と・・・・・・・・・・
ただいまちょっと、喧嘩中ですぅ。Y(>_<、)Y
あぁ~っ! ダメじゃん!
私が悪いの! ツンデレが過ぎるのぉ~!
あぁ~っ!(ノ_・。) あやまろ(ノ_-。)