笑顔が足りない゚・:,。☆ | ☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆

笑顔が足りない゚・:,。☆

こんばんゎ゚・:,。☆ジュリアです(^^♪


世の中、暗いニュースが多いですね。

こんな時こそ、明るくいきたいですよね。


会社で歓送迎会があったのですが、

皆、一様に沈み、イラだっている感じです。


最初こそ、和気藹々と楽しく飲んでいたのですが、

少しづつお酒が入ってくると、グチなどがこぼれてきます。


そのグチの矛先は、私達23~27歳の女性に向けられる

ことが多いのです。


特に、会社を出るとちょっと派手になる、私や麗子に向けられます。


『君たちはいいよなぁ~。いつも楽しそうで』 とか、


よかないわよ!表情だけでも明るくしてるんじゃないの!

お金だってないし、OLだからって小銭を貯めている人

ばかりじゃないのよ!


挙句の果てには、別の部署のお局様的な人にまで、


『あなた達はいいわねぇ~。

若いし、彼氏もいてチヤホヤされているんでしょう?』 と、


本気とも冗談ともイヤミとも取れるようなことを言われる始末。


いないわよ!日本には!

海を隔ててチヤホヤされてもしかたないわよ!

スキンシップが好きなのよ、私は!

私達だって辛いっちゅうの!(麗子と2人で胸寄せちゃうわよっ!)


いつもは少々のことではめげない麗子でさえ、


『もう、いやだぁ~』 と、


私に泣きついてくるのです。


2人で早々に飲み会を後にして、帰り道。


麗子 『あぁ、何かいいことないかなぁ』


樹里 『麗子までそんなこと言わないでよ。私まで落ちちゃうわ』


麗子 『でもさぁ~、はぁ~』


樹里 『ほらっ、ため息つくと幸せ逃げちゃうわよ』


麗子 『そうね』


帰宅して、起業のことでエリに電話すると、


エリ 『もしもし』 と、


エリの浮かない声。


樹里 『切るわよ!』


エリ 『何でよ!掛けてきたくせに』


樹里 『エリのそんな浮かない声、聞きたくない!』


エリ 『あぁ、そうか。ごめんごめん』


なんだか、周りがみんな暗く、沈んでいるような感じ。

みんな悩みや不安を抱えている。

当然、世の中いいことばかりではない。


「若い女性が暗い顔をしているとと、世の中全体が暗くなる」 

と、どこかで聞いたことがある。


学生の頃のキャンギャルのバイトでも、リーダーの人に

いつも言われていた。


『ほらほら、あなた達!笑顔が足りないわよ!』


えぇ~っ、まだ足りないのぉ~。


顔は笑顔で、心には太陽を!・・・かぁ~。


・・・・・・・・・熱そう。