やっちまったなぁ~①゚・:,。☆ | ☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆

やっちまったなぁ~①゚・:,。☆

こんばんゎです。゚・:,。☆


これから書くお話は、私が実際に目にし、体験した本当にあった

話です。2話ありますが、1記事に1つにします。


それは、記事数を増やす作戦です。(笑)

いえいえ、長くなってしまうからです。((>д<))


もう2年ほど前の話ですが、私はドーナツを買おうとミスドに行っ

たのです。


私の前には、40代のご婦人がドーナツを注文してました。


ご婦人は、ドーナツが並んでいるウインドーガラスを指差しながら、

『これとこれを下さい』と注文したのですが、


店員さんが、『名前を言って下さい』と言ったのです。


するとご婦人、『○○です』 と!

ご自分のお名前を!


店員さんが、『はっ?』 と言うと、


『○○です』 ともう一度ご自分のお名前をおっしゃったのですぅ。


そして、はっ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノと気づき、『あぁ、ドーナツの名前ねぇ』

と言い、ご自分で大笑いされたのです。


私は、笑っていいものか悪いものかわからずに堪えていると、

店員が私を見てクスクス笑い出すので、とうとう堪え切れずに

笑ってしまいました。


私の方を見て笑うなっ!


ドーナツ屋さんで、自分の名を名乗るシステムがあろうはずもなく、

このご婦人は相当すっとぼけていますが、店員も悪い!


『商品名を言って下さい』とか『ドーナツ名で言って下さい』とか、

せめて、『名前(で)言って下さい』と言えばこんな事態にはならな

かったのに、と思っちゃった私です。  おわり。


・・・という、すっとぼけたご婦人がいたんですよぉ~。


・・・なぁ~にぃ~! やっちまったなぁ~!


次回もすっとぼけたご婦人のお話ですぅ(^O^)/