見つめ合う私と・・・゚・:,。☆
お今晩ワンダフル゚・:,。☆
金曜日、帰宅途中に、可愛いトイプードルを連れたおばあさんに
声を掛けられました。
60歳半ば位でしょうから、おばあさんは失礼ですね。
初老の品のいいご婦人でしょうか。
私が後ろから歩いていて、併走する形になると、
婦人 『毎日、雷や雨でイヤですわね。散歩もなかなか出来なくて』
樹里 『えっ、あぁ、そうですね。お散歩はお困りでしょう。
わぁ、可愛いですね。お名前は?』
婦人 『プリンっていいますの、娘が付けましたの』
娘って言うと若そうだけど、このご婦人が65歳だとして、25歳の時の
子で40歳かぁ~。(;^_^A
樹里 『プリンちゃん!可愛い。女の子ですね』
確かに、毛が生え際と毛先で少し色が変わっていて、染めた髪が
伸びてきた時のプリンのようにも見えるわ。しかも頭の毛がフサフサ
で、大泉洋とCMに出ている犬泉くんみたいで可愛い。
婦人 『娘がプリンが好きで、食べてる時につけたのよ』
・・・??そんな理由かいっ!
樹里 『あははははっ、そうですかぁ~A=´、`=)ゞ』
と、プリンちゃんが何やら怪しい腰つきに。こ、これはウンチでは!
と思うが早いか、ご婦人がちっちゃいオムツシートのような物を
取り出し、すばやく犬泉プリンちゃんのお尻の下にひいたのです。
おぉ、∑ヾ( ̄0 ̄;ノ。初老とは思えぬ機敏な動き。
犬泉プリンちゃんは、そのシートの上に用をお足しになったので
ございます。道も汚さず素晴らしい連携プレー。
ご婦人が手早く処置をしていると、どこからかもう一人のワンちゃん
を連れたご婦人が現れ、親しそうに話しはじめました。
ワンちゃんの散歩仲間という感じ。
話しかけといて、私はナイガシロかいっ!
私が、軽く会釈をして立ち去ろうとすると、4本足で仁王立ちの
プリンちゃんがジッと私を見ている。
ウンチもして、心なしかすっきりしたお顔立ち。
じっと見つめ合う私と犬泉プリンちゃん。・・・か、可愛い!
ちょっと好きになってしまいそう。・・・違うかっ!