フレンズ(裏コイバナ)Ⅷ゚・:,。☆
・・・つづきです。
お断りした社長さんは、何日かして来て、私を指名した。
蘭 『もう来てくれないかと思いました。来ても指名替えかと』
社 『そんな嫌われる事しないよ。俺は家じゃ、金さえ運んで来れば、
あとはいらない存在だ。もう誰からも嫌われたくないよ』
蘭 『そんな事言って、私の気を引く気ですかぁ?』
社 『蘭ちゃんはそういうの弱いだろ?』
蘭 『すっごく弱い(笑)』
社 『あはははっ、・・・この前の事は忘れてくれ。前にも女の子に付き
合ってもらった事があってね。その時はいい子だし夢中なんだけど、
終わると、ああ、こんなものか。って思う』
蘭 『ヤダァ!私もそう思われるところだったんだ。よかったぁ』
社 『虚しさばかり残る』
蘭 『それはやっぱり、愛がないからじゃないですか』
社 『そうだね。そうかもね』
蘭 『社長さんにとってお金ってなんですか?』
社 『うわぁ、難しい質問だなぁ(笑)・・・無いと困る物
・・・有りすぎると愛や人間関係を壊す物
・・・多少あると、ある程度は人生を楽しく過ごせる物。てところかな』
蘭 『はぁ、多少ある程度が一番いいのですね』
社 『俺はそう思うよ。何か飲むか?ドンペリでもいいよ』
蘭 『ううん、いい。ビール飲みたいでしょう?ビールにしよう。
私はボンジュース』
社 『なんだよ、もう命の水かよ(笑)』
蘭 『だって私、未成年だしぃ(笑) お願いしま~す』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エリのアパートに行く事になった。
みんなで行こうと思ったけど、私とエリの都合のいい日は、
ユカもサトミもアカネも都合が悪かった。
ジュ 『また今度にしようかぁ?』
エリ 『みんなは、また都合のいい日でいいじゃない。ジュリ、来て』
ジュ 『うん、わかった。行くネ』
エリの部屋は新しく綺麗だし、3階で日当たりもよく暖かかった。
ジュ 『綺麗じゃない!暖かいしいいなぁ~。結構広いし。
なんだ、すっかり片付いちゃってるじゅあない』
部屋を見回して上着を脱ぐと、エリがカーテンを閉めた。まだ
日が当たっているのになんで?と思っていると、エリが後ろから
私の肩を回して振り向かせキスをしてきた。
ジュ 『ん、うん?・・・・ちょっとエリ!まっ・・・う、うん』
エリ 『最近ぜんぜん2人きりになれないんだもの。いつもジュリ
のことを考えてるのよ、あたし』
それは私もそうだけど。
またキスをされて、今度は立っていられなくなり、2人でベッド
に倒れこんだ。
エリは私のシャツの前をはだけさせ、ブラもいとも簡単に外した。
エリ 『まぁ、素敵なおっぱいですこと(笑)』
ジュ 『いやぁ~、恥ずかしい。ちょっとエリ!待って待って。
わたしばっかり!エリも脱ぎなさいよ!』
エリ 『ヤダ!』
エリはもう私のデニムのファスナーも下ろしに掛かっている。
男以上のエリの攻めに、もう笑うしかなかった。
こんな形で女に犯されるとは思ってもみなかった。
私も必死でエリを脱がしに掛かった。私はもう下着1枚だけ。
エリの唇が胸からおへそに下がりさらに下がろうとしていた。
ジュ 『きゃ~、何処行くの、何する気。あぁ~、待って待って』
私はエリの顔を掴み、もどした。
エリ 『ジュリ、うるさい!おとなしくしないと縛るわよ!(笑)』
ジュ 『無理無理無理無理!恥ずかしいよぉ~』
でも、力が出ない。
それから、エリも裸になりお互いの胸を合わせてキスする頃
には2人とも陶酔の世界に入っていた。
・・・つづく。(この描写続けなけりゃダメかなぁ~。細かく覚えて
ないしなぁ~ 笑)