GIULIA&JULIA゚・:,。☆ | ☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆

GIULIA&JULIA゚・:,。☆

こんばんワン!ワン!゚・:,。☆


迎えに行って来ました。成田。

仕事の事で頭がグチャグチャの時に、帰ってくるんだなぁ~これが!


すっかり恒例になった成田でのハグ&キスをして(笑)車の中。











『カトリーヌは元気だった?』 ジュリ


『えっ?誰?』 


『カ・ト・リ・ー・ヌは元気だった?』


『だから誰だよ!それ!』


『じゃあナターシャは?』


『いやいや、だ・か・ら誰だって!』


『あはははっ、いいからいいから。あっそうだ。イタリアの女の子

の名前って、どんな名前が多いの?』


『そういうことかっ!カトリーヌなんていないと思うよ。いるのかな?

イタリアの女の子?ローラとか?クラウディア?シルビアとかかなぁ?

最後にーナがついたり、リアで終わったりする子が多いかな?』


『チョチョリーナとかぁ~?』


『いたねぇ~。あと、ジュリアとか多いと思うよ』


『えぇ~~~っ!』


『なんだよ、急に』


ここで解説しますと、ブログ上では彼は私の事をジュリアと呼んでいる

ことにしていますが、リアルには本名なわけで、ジュリアのジュの字も

彼の頭の中にはないわけですよ。(ややこしやぁ~あ、ややこしや)


私の言っていることわかりますよね?彼は知らなくても、

私は「ジュリア」にめちゃくちゃ反応してしまったわけです。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


『あぁ、いやいや。えっ、ジュリアって英語圏に多いんじゃあ?』


『いるよ、もちろんスペルが違うだろうけど』


『そう』

ボロが出る前にこの話はやめておこっと!


『とにかく、浮気はしてないわよねっ?』


『してるわけないだろ』


『ウソだったら、今首絞めるから』


『勘弁してよ。それ、ハンドルを放すってことだから。

そんな感じじゃないんだって。もう、太ったおばちゃんしかいないし。

もう行かなくてもいいかも』


『あらっ、よかった。でも、それならそれで違う所に行くんでしょう?』


『うぅ~ん?かもね。・・・あっ、ジュリ。きた?なった?』


『はぁ~?・・・あぁ、気にしてたの?』


『そりゃ~ね。ジュリの体のことでもあるし、心配だよ』


『どっちでもいいと思ってるんでしょう?まだよ。日数的にも。でも、

もうすぐなりそう。今すぐなりそう。ほらほらっ急がないと(笑)』


『そりゃ大変だ!(笑)でも、わかるの?』


『日にちで近い事わかるし、お腹のあたりに少し違和感が』


『具合が悪かったら、いいんだよ』


『あらぁ~久しぶりに逢ったのにぃ~?(笑)いいこと教えてあげようか?

女の子は、生理が近づくとそんな気になる子が多いのよ』


『聞いたことはあるよ。

じゃあ久しぶりに何処かに寄ってまいりましょうか?姫様!』


『よきにはからえっ!ほらっ、携帯ナビで調べて』