ウルルン゚・:,。☆ | ☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆

ウルルン゚・:,。☆

お今晩ワン(^O^)/樹里亜ですぅ゚・:,。☆


まず、前記事のお詫びと訂正です。

(どなたかに指摘されたわけではありません。)


「ひとめぼれ」を秋田県のお米と書いてしまいましたが、

宮城県のお米でした。秋田は「あきたこまち」ですよね。


そりゃそうですよね。「あきた」って入ってるし(笑)

秋田県並びに宮城県の皆様。大変失礼いたしました。

ごめんなさい。m(_ _ )m


出向、3日目今日で終わりなので、本社から後輩の

サキちゃんが、本社書類を持ってきたのです。


当初の予定では、サキちゃんと二人で出向くはずでしたが、

ひとりで大丈夫そうなので、私だけになったのですよね。


『先輩、これ差し入れです』 (サキ)


『あっ、ありがとう。お茶菓子持って来てくれたの。

私の後輩のサキです。可愛いでしょう』 (ジュリ)


差し入れを渡し、ここでの全ての仕事を終えて、

お別れということになりました。


私はひとりづつお礼を言い、和気藹々と言葉を交わして

いると・・・


『先輩、この何日かで、めちゃくちゃ人気者になってるじゃないですか』


『これが私の実力よ。でもね、元々私は社交的じゃないのよ』


『先輩が社交的じゃなくて、誰が社交的なんですかっ!』 


『本来はダメなのよ、一人マックも出来ないし!』


『はぁ?一人マックって!そういう問題じゃあ・・・』


そして、いよいよ・・・。帰り際に、握手攻めにあい、ハグまでされて

一人すると次々と、嬉しいのですが・・・

なんかしてやられているような気がぁ~(笑)


私、こういうのダメなんですよねぇ~。

とうとう私は少し泣きだし、二人で支社を後にしたのでした。


『先輩、軽く「世界ウルルン滞在記」みたくなってますけど』


『うぇ~ん、だって悲しいんだもん・・・・って、あんた面白いわね』



*この後、私とサキちゃんは本社に向かうのです。

会話が面白かったので、少し続けて書いたのですが、

うっかり、消えてしまいました。また明日書きます。

だから、つづく!