寂しく、けだるい女同士゚・:,。☆
こんばんワン゚・:,。☆
寂しいです。かなり良くなりましたけど、
まだ月に数日、軽いプチ鬱状態になります。
鬱などと言う言葉を使うのは、オーバーなのだと思います。
その程度のものです。
先ほどまで、親友のエリと電話で話していました。
私から掛けたのですけど。
彼女と話していると、気持ちが楽になり落ち着きますが、
寂しさは消えません。
早く寝てしまえばいいのですよね。でも・・・
体は疲れているのになかなか眠れません。お肌がぁぁぁ!
『エリ!私!』
『わかるわよ。名前出るんだから(笑)。どした?』
『今、大丈夫?忙しくない?彼、いないわよね?』
『一人だし、忙しくもないわよ』
『何してたの?』
『うぅ~ん?タバコ吸ってた』
けだるいです。私とエリは、会っている時はそんな事ないのですが、
電話だと決まってお互いに、けだるい、色っぽいアンニュイな感じに
なってしまいます。
『タバコを吸ってたのが、何をしてたのかの答えになるのね』
『だって、何もしてなかったんだもん。それより、どうしたの?』
『どうかしないと電話しちゃいけない?(笑)』
『そんなことないけど、樹里はどうかしないと電話してこないじゃない』
エリは、何気なく会話しながら、私の精神状態を分析している。
暇にまかせて電話してきたのか、私に何かあってちょっと危険な
状態なのか、を。
もし、私に異変を感じたら、彼女は車を飛ばしてくるだろう。
逆の立場なら私もそうする。
ダーリンに電話すればいいじゃん。と思うかもしれませんが、
変に心配させちゃうだけだし、たまになら喜ばれるかも
しれないけど、そのうちウザがられます。きっと!
こんな時は、親友以上の女同士のエリが適任なのです。
迷惑かけちゃうけど、逆のこともあるので。
『そんなことないわよ。テレビも見てなかったの?』
『点いてるけど、見るともなしに。最近、疲れて気力がないのよ。
あたし、もうすぐ干物になるわ(笑)』
『あははっ、エリが干物になる前に、水でも掛けに行かなきゃ。
私も同じようなもんだけど』
大学時代、イケイケでブイブイ言わせていた私達も、
今はこんなもんです(笑)
『・・・はっはぁ~ん!樹里、寂しいのね?』
『・・・別に』
『寂しくて、寂しくて、泣き虫の樹里ちゃんは泣いていたのねぇ?』
『泣いてないから!』
『あっ、この前カラオケ楽しかったね。忘れてた』
『忘れるなよ!って、私も忘れてたけど。面白かったねぇ~。
また、行こうねっ』
*あぁ~!また、だらだらつまらない記事になってしまったぁ~!
続けますかね?これ!気にしないで下さい、この記事(笑)
この会話、かなり忠実に再現しています。
携帯でご覧の方、どっちがどっちの言葉かわかりますよね?
おやすみなさ~い!・・・つづく。と思います。