ちょっとウザくてイヤな女。(私の事です) | ☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆

ちょっとウザくてイヤな女。(私の事です)

こんばんわぁ~!ジュリアですぅ。

昨日もガソリンスタンドの行列で、道が混んでましたね。


私も満タンにしておきました。一回だけのことですけどね(^-^)/


29日の休日は、ダァと「三井アウトレットパーク入間」

に行こうと向かったのですが、渋滞しているとの道路情報を

聞いたのでやめました。


意気地のない私達ですぅ。


なので、ちょっと郊外へ行って、ホームセンターなどを

冷やかして来たのですが、


ちょっとした公園の外の歩道を歩いていた時、

彼がタバコを吸い始めたのです。


歩きタバコはお行儀が悪いので、ベンチに腰掛けさせて。

そこで、私はふと思いました。


(後で思えばその時気づけばよかったのですが、彼を観察するのに

没頭していて忘れていました。笑)


彼は吸い殻をどうするのか?と。灰皿がありません。

彼はその辺にポイ捨てをするような人ではありません。と

私は思っています。


彼は吸い終わり、ベンチの金属部分で火を揉み消し、

(それもいいとは言えませんが)


私を促して歩き始めました。

灰皿を探している様子で、吸い殻は手に持っていました。

(私は何も言いませんでした。ネ?ちょっとイヤな女でしょ?笑)


次の瞬間、彼の手をチラッと見ると、吸い殻を持っていません。

私は立ち止まって・・・











『ちょっと吸い殻どうしたの?』


『えっ?』 と振り返り。


『私は、例えあなたの背が高くなくても(実際は高いけど)

年収が高くなくても(実際は低くないとは思うけど)

高学歴でなくても(実際これも低くないとは思うけど)

いいの。好きになってしまったのだから。

でもね、モラルが低いのだけは許せないわっ!』

(ネ?ウザいでしょ?あぁイヤな女)


『あぁ、ゴメン。つい、持っていられなくて』 

と言って、拾いに行きました。


『もぅ~、携帯灰皿ぐらい持ち歩けばいいのに!』


『バッグには入れてあるんだよ。車に・・・』

ん?携帯灰皿?バッグ?

私は自分のバッグの中を探し・・・


『あっ!私、自分の持ってたわ。エヘッ』


『なんだよ!早く言ってよ!』


『早く聞いてよ!』