きゃ~っ、怖~い! | ☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆

きゃ~っ、怖~い!

お今晩ワンダフル*゚ ゜゚*☆

昨日、石焼ビビンバを食べて、上顎をやけどしたジュリアです。


金曜日のことですが、以前の記事『水もしたたるメルセデス』で書いた

ベンツで、地方のスタジオに後輩の女の子2人を乗せて行ってきました。


このベンツ、190Eだかなんだかの、社用の古~い小ベンツなのですが、

サンルーフの所が雨漏りがして、雨が降るとそこに水が溜まって、

ブレーキを踏むと助手席に水が垂れてくるという代物。


私も2度被害にあって、ベンツを蹴飛ばしています。


とうとうこの前、サンルーフの周りを屋根からシリコーンシーラント剤

でコーティングしましたぁ~!


やったぁ~!ざまぁみろぉ~!


もう、雨漏りはしません。そのかわり、サンルーフも開きません!

あはははははははははっははっ!( ̄▽+ ̄*)


そのベンツの中・・・・


ジュリ 「あなた達運転できないの?」


サキ&レミ 「出来ます」


ジュリ 「じゃあ、どっちかしてよ。道は教えるから」


サキ&レミ 「怖いからいやです」


ジュリ 「はぁ~?まったくもぉ~」


去年の暮れ、伊香保の忘年会で一緒に大浴場に入り、私のオッパイ

を触りまくったのは、こいつらです。


レミ 「ジュリ姐さん!姐さんの彼氏さんカッコいいですねぇ~」


姐さん言うな!私のこと姉さんって呼んでいいのは、ブログ友の

可愛い子ちゃん達だけなんだから。それに、この二人が言うと

『姐』さんという感じがするわ。


この二人は、この前マユミを含めた4人でお茶をしている時にたまたま

近くにいたダーリンに会ったことがあるのです。


ジュリ 「そうでしょう。って、そんなことないわよ」


サキ 「いやぁ~、カッコいいですよぉ。背も高くてスーツ姿もカッコいい」

    ヴェルサーチですかぁ~?」


ジュリ 「残念!アルマーニよ。でもね、傷物なのよあれ!イタリアで

     傷物のいいのが安く手に入ったんだって。得よねアパレルは!」


サキ 「そうなんですか。ぜんぜんわからないでしょう?」


ジュリ 「私達が見てもね。ボタンをつける糸がどうのこうの言ってたけど」


そんなことを話していると、右車線からスピードを上げてきたSAABが、

急に左に入り、ベンツの前に割り込んできた。


私は急ブレーキをかけながら、クラクションを鳴らし・・・

「こらぁ~!サーブ!どこに目をつけてのよっ!」と。


サキ&レミ 「きゃ~っ!怖~い!」


ジュリ 「本当に怖いて危ない運転よね。あのサーブ」


サキ&レミ 「ううんo(・_・= ・_・)o 姐さんが怖い」


ジュリ 「なんだと!こらぁ!」