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数ヶ月前に買ったCDです。

プロコフィエフのVnコンチェルト1番、かなり好きになってしまってドキドキ
今ではシベコン、ブラームスに並ぶ、私のお気に入りバイオリンコンチェルトに。

出だしのはかないメロディー、2楽章の焦燥感。
そして3楽章は盛り上がるにつれ、忘れていた激情を急に思いだす感じ‥
ちょっと大袈裟かしら?

パールマンの音は文句なく美しく。
オケも情熱的でハープも効いていて。

素敵な演奏だと思います。

2番のほうもいいですね。



プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲第1番&2番
ソリスト イツァーク・パールマン
BBC交響楽団
TOCE-14247


昨夜のBSです。

ここ数年、ベルリンフィル好きのお友達のお宅でジルヴェスターコンサートの録画を観せて頂いていたけど、今年は見れる時間帯の放送だったから家で観れましたテレビ
ジルヴェスターの生中継っていつの間にかなくなっちゃったんですね。

今年はカーニバルな感じでとっても良かったです音符
テーマはスペイン?華やかでしたキラキラ
ソプラノの方も素晴らしくってニコニコ

最初のベルリオーズのローマの謝肉祭は、私が初めてオーケストラに出た時の曲で懐かしかったです。

ベルリンフィルはやっぱりめちゃくちゃ上手でそしてお洒落キラキラ
あの一体感とかしなやかさとか‥すごいですね。

大進さんが、この前朝のニュース番組の中のインタビューで、オーケストラの一員であることはパズルのピースのようなもの、と言われていたのを思い出しました。


子どもが目を覚ましてしまって三角帽子は聴いてません(笑)
最近私が癒やされた音楽です。

ピリスさんのピアノが、穏やかで優しくそっと心に入ってきます。

1曲目と4曲目が一番好き。
中間部の、盛り上がって鎮まるところでほろりときてしまいます。

心に伝わる音楽って、やはり演奏者の真摯な気持ちがあるからかなと思います。

シューベルト
4つの即興曲D899、D935
ピアノ:マリア・ジョアン・ピリス
UCCG-70088

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