この前。
よく晴れた朝に運転していたら、
FMから、のびやかで、輝くようなトランペットの音が聞こえてきました。

気ままにクラシックという、ほぼ毎週聴いている番組ですが公開収録だったみたいです。

確認してみたら、
菊本和昭さんというトランペット奏者が演奏された、
プッチーニの「ムゼッタのワルツ」、「うらら・インザスカイ」という曲でした。


青空に向かってどこまでも響いていくような、素晴らしいトランペットだったので‥

わずかな時間の音楽だったけど、一日ハッピーな気持ちになれました。
ありがとうございます。
juliaのクラシック音楽ダイアリー-51aZ3Cec3YL.jpg

このコルンゴルトのコンチェルトは、そんなに有名ではないかも知れませんが、


とってもロマンティックで素敵な曲なので‥
もし興味ある方聴いてみてくださいね。


3楽章で突然、スピルバーグぽくなったりします(笑)

気楽に楽しめるいい曲です。


この曲はムターさんに合ってると思います♪


カップリングはチャイコフスキーで、
こちらも貫禄たっぷり、とても魅力的な節回しですが、ちょっと弾きとばしてるかしら。




チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲作品35
アンネ=ゾフィー・ムター/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

コルンゴルト ヴァイオリン協奏曲作品35
アンネ=ゾフィー・ムター/ロンドン交響楽団

指揮アンドレ・プレヴィン
UCCG-1206

juliaのクラシック音楽ダイアリー-419YAKD4Q4L.jpg

ブラ3、4は手元になかったのでごめんなさいあせる

ヴァイオリン協奏曲をかけました。

少女のころのアンネ=ゾフィー・ムターさんとカラヤンの共演、本当に美しいです。ヴァイオリンが引き立っていますね。

雄大で優美な1楽章に浸りながら聴きます‥

交響曲のようでありながら、協奏曲という曲ですね。


あと、私ドッペルも大好きニコニコ


ブラームス
*ヴァイオリン協奏曲
*ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲
アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
アントニオ・メセウス(チェロ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
POCG-20017