先日、舅が100歳になりました。今は転倒して入院中ですが意識はしっかりしていて、「100歳おめでとうございます」と言うと嬉しそうにしていました。一緒にいた娘に「あんたはいくつや?」と聞き娘が「二十歳」と答えるとまだまだだと言わんばかりに「ワハハ」と笑っていました。
もちろん順風満帆にここまで来れたわけではありません。戦争も経験し、ガンの手術もうけました。高所からしそうになりさんでのところで止めてもらって命拾いした事もあります。それでもここまで来れたのは運の強い人なんだと思います。
占い師の友人に聞くところによると四柱推命では人生120歳と考えるそうです。それを聞いてから私は自分が職場で年配者と思ってチ-ムズの覚えが悪くても仕方ないと思って半ば放棄していたのが、まだまだ人生折り返し地点と思うと急に元気が湧いてきてどんどん新しい事を吸収したいと前向きに取り組めるようになりました。20代の若い先生にいろいろ教えてもらいながら知識を増やして行きたいと素直に思えるようになり、へんに、もう歳やからと思わない事で気持ちが伸び伸びしました。
年老いていくのって「もう歳だからと思うからだ」と気づけてよかったと思います。
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