今年初めて実用イタリア語検定を受験しました。ずっとNHKのラジオ講座を聞いていましたが、全く上達しないので思い切って試験を受ける事にしました。今年から始めた毎日5分間勉強。これで過去問を終わらせる事ができました。でも理解できてないから❌だらけでしたが。

 それでも何とか試験会場まで足を運ぶ事ができました。受けに行けただけでも嬉しかったなあ。

 合格ラインは70点だと思っていたので自己採点で早々に諦めてました。でも60点に緩和されたのか、運良く通ってました╰(*´︶`*)╯♡。

 生徒たちにも報告すると拍手してくれましたが、難易度が英検5級くらいというと「なーんだ」という様子でした。それでも難しいんだよー。

 それにしても毎日5分間勉強の威力はすごい!

これからますます頑張って、いつか本場のイタリアでイタリア人と話してみたいなあ。夢は広がります〜〜

 久しぶりの投稿です。新学期が始まり4月、5月は怒涛の日々を過ごしていました。新しいクラス、新しい授業計画を立てる事、はたまた部活は定演に向けての様々な準備など、年度が変わると先生の仕事は大変です。授業では英語教育に特にこだわりのある先生が2名担当で入ってこられ、なかなかすんなりもの事が決まらず高い要求に応えるのに大変になりました。


 そんなんやかんやで、ようやく前期の中間考査の1つ終了。コンピュータの自動採点やら放送室から全クラスに向けてのリスニングの音声係やら、慣れてない仕事を1人で担当し、久しぶりに就職してまもない頃の感覚が蘇ってきました。

 どうも最近は人生経験も積み、新しく出会うことも少なくなり(ついていけないテクノロジーは別として)あまりドキドキしたり、緊張したりしなくなっていたので、「このドキドキ感っていいなぁ。若返る気がする!」と思ってしまいました(*^^*)

 残念ながら全てがうまくいったわけではなく、たくさん失敗しました。でもそこから学んでいったらいいと経験からわかっているので落ち着いてられています(?)。


 本当に年齢が半分になったと思うくらい、新鮮でした♪ こういうワクワク感はいいものですね〜〜。



 先日夜8時ごろ電話が鳴ったので出てみると優しい感じの女性の声がしました。またしてもコ-ルセンターからの営業の電話かと思いきや、かれこれ15年ほど前、まだ前職の時同じ事務所で働いていた方からでした。本当に突然の、久しぶりの電話にもう言葉にならないくらい驚きました🫢🫢。その方は最近仕事を変わられて同じ職場で働ける人を探していたようです。私は現在の1年間ノンストップ電車のような仕事は途中で辞められないし、何より遠ざかって15年もたっている仕事には到底務まらないという事で丁重にお断りしました。

 でもそのあとはその後どうしていたの?とたくさん、たくさん話をしました。

 私の電話番号は以前送った年賀状を見てかけて来られたそうです。

 本当に思いがけない電話でした。ことわざでなんていうのか調べたら「山から来た風の便り」というらしいですね〜〜。

 久しぶりにちょっとときめいてしまった出来事でした(*^^*)。