juliaのブログ
Amebaでブログを始めよう!

運動をするとき、脳は予測をする

ボールを蹴る直前に次のプレーをイメージし、筋肉へ指令を出す    「運動の予測」

実際に運動したあと、その結果を脳が受け取る              「感覚のフィードバック」

「予測」と「結果」の間に生まれた誤差を脳が認識することで、

次は「修正した指令」を送ることができる。

 

これを繰り返すと、誤差はどんどん少なくなっていき、脳はより正確な指令を出せるようになる

 

オンラインフィードバック コントロール

   :運動をしながら、脳が予測と結果の誤差を小さくすること

 

「予測」 「結果との誤差の認識」 「修正の指令を出す」   

これらをほぼ同時に行わなければならない

 

必要な動きを細かく分けて練習

正確な身体制御を脳に覚えこませる

 

 

                    運動にはバラつきがある

                          ↓

      バラつきがあるため、偶然ちょっとでも自分のレベルを一個超えたようなプレーができる

                          ↓

                   奇跡的に一回でも体験できる

                          ↓

                      感覚を体が覚える

                          ↓

                 もう一回再現できることにつながる

 

 

 

            ・ 毎回のバラつきが新しい技をどんどん覚えていくことにつながる。

           

            ・ それは、偶然いつ起きるのかわからないので、

                   タイミングやそこで何が起こっているのか捉えるのが難しい。

 

1. こんなに○○はじめて         ※ 上に行くほど、大勢の男性に当てはまる

   

  例) こんなのはじめて

       ・男性は文化、年齢を超えてナンバー1になりたい

       ・集団の中で何番目に自分がいるのか、順番にすごく興味がある

       ・負けたくない気持ちが強くある

       ・自分がナンバー1になりたい

               

               酔っちゃった ×

               ↓ 

        こんなに酔っぱらったの初めて

 

 

2. もしも、私と○○したら~

  

  例)もしも私と○○君付き合ったら、みんなビックリするかな

    もしもこの後二人で抜け出すとしたらどうする 

       

       ・男性は想像を膨らませていきたいという欲求が強い

    

 

         もしも私と結婚したら △   (私だけではなく想像の中に男性も登場させる)

                 ↓

        もしも私が指輪をしていたら、

            あなたと結婚しているって思われちゃうかな

 


3. なんで、○○ってわかったの?

   

   例)なんでこれが好きってわかったの?

        

        ・男性が普遍的にもっている、

          言わなくても分かり合いたいという欲求にささる(以心伝心)

 

  女性:仲良くなればなるほど、会話量が増える (何時間でも話せる)

  男性:親しくなればなるほど、会話量が減る (言わなくても分かり合いたい、関係、欲求が強くある)

 

 

4. あなたが○○っていうならいいよ

  

   例)あなたがキスしたいっていうならいいよ

 

        ・男性の自分で決めたい欲求を満たす(自己顕示欲求)

   

      さらに、

                    ○○よね ×

                  ↓

             ○○って違うかしら 

 

   例)あなたは今日イタリアンって決めてないかしら

        ・男性が決めているかのように提案していく

     

 

5. どうして、○○なの?

 

   例)どうしてそんなに優しいんですか?

     どうしてこんなこと思いついたの?

    

        ・男性の原因追及欲求を満たす。(女性より男性の方が強い)

        ・原因を自分で追及していく欲求をくすぐる

 

 

 

 

 

 

 

    

 

発声は必ず表情筋(顔の上半身)を使う    

        

          日本人は下唇を動かして発声する人が多い

                      ↓

        口の中の空洞ばかり使って響かせてしゃべっている

                      ↓

               声がこもっている   × 日本人によく当てはまる

           顔の下半身ばかり使うと、喉を傷めやすい ×

                      ↓

   表情筋を使うことで、『鼻腔』という鼻の後ろの空洞に空気を入れ、声を響かせる

                  鼻の横のほっぺたを両手で押し上げると鼻腔が広がる

 

 

鼻腔共鳴: 鼻の後ろにある鼻腔で声を響かせる発声法

                      ↓するためには

                  アゴを動かさない

             いい発声は口を大きく開けるのはNG

 

         アゴさえ下げなければ、勝手に鼻腔共鳴する

                      ↓  しかし

            アゴを下げずに発生するためには、

       普段使わなくなりがちな表情筋をしっかり使わなくてはならない

 

トレーニング: 上唇のみを使って「まみむめも」の発音を練習する

            (下唇を人差し指で押さえて発音する)

                  下唇が動く

                     ↓

              アゴが下がって、音も下がる

                     ↓

                 上唇で発音する

 

 

Lesson1. 「う」の口回し    (表情筋がほぐれる)

            「う」と口を楕円形に突き出す

           (中の歯が見えるぐらい突き出す)

                    ↓

          形を保ち8秒かけて口を回すように動かす

                    ↓                    

              右回りと左回りを各5回ずつ

 

Lesson2. ウイウイ発声法

           「う」の唇は鼻につくくらいしっかり突き出す

            「い」はタテに笑うイメージ

 

          「ウイ」を9回毎日5セット

           行うことで表情筋をタテに動かすことができるようになる

 

Lesson3. 咬筋ほぐし

         口をくぼみができるように吸う (ほっぺをへこませる)

                     ↓

         ほっぺに浮き出た咬筋をつまんで垂直にほぐす

 

咬筋:顔のエラにある筋肉

    咬筋のコリをほぐせば表情筋が動きやすくなる