お久しぶりです!!
前記事より、1年以上経ってからのかなりのお久しぶりです!
ジュリア&ヴィヴィアンはというと。。。
元気いっぱいです♡
天気のいい日はランに行ったり、キャンプや浴衣を着ての盆踊りに行ったりと、とにかく元気でやってます!!
そろそろ、ちょいちょいと我が家の毛深い姫たちの事UPしていこうっと♪
その前に、私なりの区切りを。
ありがとうを!!
去年9月30日、可愛いくて大好きだった義理の弟を亡くしました。
自分の事より、人の事を気にかけるとても優しい弟でした。
誰からも愛される、本当に優しく、子煩悩で真面目な弟だから。
だからここ数年は気苦労が絶えなく、心休まらなかったのだろう。
でも、そんな弟を癒してくれた人がいた!
心不全で亡くなる前日に、お付き合いをする事となった真美ちゃん。
英記が亡くなった事で、家族が初めて真美ちゃんに会う事になるなんて。
とても気立ての良く、明るく物おじしない、天然なのにしっかりしてて癒し系の可愛い女の子。
家族はすぐに真美ちゃんの事が大好きになったよ。
英記が真美ちゃんを連れて実家に来て、自慢気に真美ちゃんを紹介するのが目に浮かぶ。
英記は本当に真美ちゃんに癒され、心休まったんだと思う。
毎月、月命日にはお花も持って来てくれた真美ちゃん。
英記が1番大好きだった、お母さんの作るカレーライスも一緒に食べた。
真美ちゃんの誕生日も一緒にお祝いした。
年越しも一緒にした。
加藤家お決まりのKIRINビールで、ジンギスカン食べなからビールも飲んだ。
夏には一緒にBBQもした。
一緒にボリショイサーカスも観に行った。
5月の英記の34歳になるはずだったお誕生日。
真美ちゃんも家に来てくれて、家族で食卓を囲みました。
これが全て英記も一緒だったはずなのにね。
真美ちゃんは、後から自分が辛くなるだろうに、英記の誕生日にはプレゼントを持ってきた。
英記の代わりにと、お義父さんにリングをはめてほしいと。
本当に、本当に、言い尽くせないほどたっくさんありがとう。
真美ちゃんも家族も一周忌が区切りと思ってたから。
真美ちゃんは真美ちゃんの人生を歩んでね。
ほんとに、英記の側にいてくれたのが真美ちゃんで良かった。
英記も、私たち家族も、真美ちゃんの幸せを心から願ってます。
英記!
ありがとう!!
お義母さんから聞いたよ。
亡くなるちょっと前に、兄貴の奥さんが、なおさんで良かったって言ってくれてたんだってね。
英記!
家族の事は心配しないでね。
英記の分まで加藤家の事を、英記の義姉として、かつさんの女房として、加藤家の嫁として精一杯尽くし、支える事を約束するからね!!



























