あと2日なので 前書きをもう書きません

ひたすら私の日常しか 書いてませんし..

とりあえずあと2日で 書いておきたいことを

書くつもりでいますが

相容れない人間が 突然 共感するようなことは

絶対に書きませんから 見ないのが一番です

結局 書いてしまいました

ご理解のほどよろしくお願いします







朝 珍しく早起きして 犬の散歩

今日の夕方 JがNRTに到着するんだ..

移住の日はもう明後日になった

この記録も あと少しで終わりになる

こんな楽しいこと役立つことなにも書いてない

私の記録を ずっと見てくださった方

ほんとうににありがとうございました

途中 いやな思いもしましたが

最後は平和に終われそうなので よかったです

夕方 NRTにJを迎えに行きます

ここでJと会った瞬間から 私たちはもう二度と

離れることはないんだと信じたいです





18年もの間 なにもなく 超遠距離恋愛が

続いてたわけではもちろんないです

年に数回しか会えないって人はいくらでも

いますが その期間て数年で 私たちのように

18年とか言う人は聞いたことないです

いい時はひとりでもがんばれますが

つらいことがおこった時 ひとりでがんばることに

なんども心が折れかけました

Jは何千キロと離れた遠い国にいるのですから..

ましてや 私はAが病弱だったので 自分からは

いけない

私にJとAを余裕で養えるキャリアがあったなら

きっと離れないですんだ..

でもJには天職とも言えるエンジニアを

続けて欲しかった

みんな 私がいけないんだ 私のジャッジミスなんだ

私は自分をずっと責め続けていた

そのうち 私はとんでもないことを思いはじめた

いつもそばにいてくれる人の方が

いいに決まってると 別にそれはJじゃなくても

いいんだ

だって つらいんだもの さみしいんだもの

いつも そばにいてくれるなら誰でもいいよ もう..

なんで 私たちだけ こんな目にあうの?

神さまが私たちに与えた試練はとても残酷だ

私たちはそんなに悪いことしたの?

こんなの彼氏彼女じゃない

ネットの恋愛ゲームとなんら変わりはない

私はそう思ってしまった時がなんどもあった

私は離れていることにもう疲れた

これからはおたがい別の人生を生きましょう..

きっと いつもそばにいてくれる人がいるわ

と 疲れはてた私が電話口で泣いて訴えた時

Jはあわてて次の日に 日本へやってきました

絶対に別れない 私たちはここに存在していている

私だってひとりはつらい でもあなたもAも確実に

存在しているから がんばろうと思ってきた

そばにいてくれる人が あなたであることが

許されないと言うなら 私はひとりを選ぶよ?

Jの言うことは正しい

さみしい気持ちは 正しいジャッジができなくなる

私はAがいるけど Jはほんとうにひとりなんだ

それなのに こんな私を 信じていてくれる..

こんな精神状態で 悪い人?に つかまらなかった

のは いつも遠くからJが守ってくれていたから..

離れている年月を重ねて行くたび

私も少しづつ 強くなっていった

絶対にJとまた一緒にいるんだ..

私は強い気持ちでビジョンを描きつづけた

その願いが今日やっとかなう

先ほど6時頃 まもなくDXBを出発すると

Jから 連絡があった

どうか無事にJが日本に到着しますように..