これは私の思うことや 起こったことを

書いている 私のための記録です

私の日常はよいことばかりではありません

残念ながら..

そういうのってさあ..と物申したくなる方は

絶対読まずにスルーして下さい

こう記すことが 私の精いっぱいの配慮です

どうか ご理解のほど よろしくお願いします











前々回の Don’t like it so much の続き?です

エロエロ要素もあるので そういうのダメって

人もスルーして下さいね


今もだと思いますが  私は恋愛体質でも

依存体質でもないようです

いちばん興味があるのは自分だし..

よくない言い方ですが 私は女性なので

生理的に 男性が必要なわけです

Jもそんな感じだったようです

マイワールドを邪魔されたくない的な

人ですから

若い頃は おたがいそれは誰でもよかったんだと

自分なりに分析しています



当時 ドイツで夜の10時過ぎたら 

帰れないという特殊なアパートに住んでいた私は 

よく目の前のアパートのM先輩の部屋に

もぐりこんでは 先輩の恋?を邪魔しまくっていた

だって 朝は3人で出勤だし 近場がいいんだもの

当時の赴任先って 交通は車しかなかったのです

私たちは3人で1台の社有車を共有していて

通勤運転手は絶対私と固定されてたし..

いちばん年下だったし 先輩後輩に

レディーファーストルールなんてあるわけない

このとおり 私は自分におこったことを

なんでも受け入れてしまう

今もあまり変わりませんが 自分自身を

曲げないとならないこと以外は たいてい

受け入れます

日本ではムリしてるのでは?と心配して

くれる人もいたけど 私は自由で自然体でした

なかなか私の考えは理解は得られませんが..


Jに出会った時 あまりの美しさに驚いたけど

それだけで 好きという感情はなかった

物静かで美しいJより 私はまわりにいた

やりたい盛りの人間くさい男子の方が

とても魅力的でした(笑)

JはもともとM先輩の飲み友だったのですが

そのうち毎晩2人の先輩と私たちの4人で

居酒屋レストランで集うのが 日課になっていた

4人とも自動車のエンジニアだったので

技術系のオタクトークやら 男子トークやら..

私は日本にいた時から この男だらけの

環境で仕事していたので 違和感はなかった

Jは少しの間 私を男子だと思っていて

( すごく失礼だと思いません?)

でも会った時から私が好きで仕方なくて 

もう背徳者でもいいから

私のそばにいたい!と これまた無礼なことで

悩んでいた矢先に 私が実は女子と知り

行きつけの居酒屋レストランで

あなたは私のガールフレンドだから!

私はそう決めたから

と みんなの前で宣言され ぼーぜんとする私

はあ?なんですって?なに言ってるのこの人?

てか 私は あなたを好きでもなんでもないのに?

しかもこの人すごく背高いし 人間ぽくないし

むしろこわいんだけど..

それにその自分勝手ぶりにびっくりなんだけど?!

このチャンスを逃すかとばかりに M先輩が

今日からは門限破ったら Jのとこに

泊めてもらうようにと Jに押しつけたわけである

やだあああ 私は先輩みたいな 人間らしい

スケべな人が好きだもん

すごい言われようだな..

安心しろ 男はみんなスケべなものだから

こうしてなんだかわからないまま Jのアパートに

連れ去られ 私は今まで誰にも感じたことのない

居心地のよさをJに感じたことを覚えている

前からずっと一緒にいたかのような感じ

絶対に私たちはうまくやっていける..

そんな魔法めいたJのワードから

私たちの関係ははじまった

当然お酒が入った 若い男女が 同じ部屋で

ふたりっきりでなにも起こらないわけがない

好きとか愛とか そんなことはどうでもよくて

異性を求める本能だけでおたがいを抱きしめていた

23才にして初めて知った カラダの相性のよさ

夜生活って こんなに楽しくて幸せなものなんだと

衝撃的だった

今までは義務で 相手がよろこべばそれでいいと

思っていただけに..

キスもふれる手も Jは私を大切に思いやってくれる

変な人ではあるけど悪い人ではない

( 良くも悪くもエンジニアって まじめな変人

多いです M先輩は別 )

少しずつ 少しずつ Jを知って好きになればいいと

私は思った

Jもそれでいいと言ってくれた

とにかくJは私を最優先に考えて大切にしてくれた

先輩たち以外で いつも私のそばにいる人

そんなJと一緒にもう20何年目..

とにかく私のことが大好きすぎて 大丈夫?な

Jは いまも変わらず 私を愛してくれる

私も今はJが大好きです

私 あまり恋愛に興味がなくて

多分 相手にどうしても許せないところが

ないかぎり 自分から別れたりはしないです

別にガマンしてるわけではなく

そこまで他人に興味がないんです

だからルックスとか まわりがどう思うかとか

どうでもいいことで とにかく同じ空間にいて

なんの違和感も感じない人であればいい

そういう人であれば 別に日本人でも

どこの国の人でもいいんです

よく 欧米人しか好きにならないんでしょ?とか

言われますが 生まれ育った文化がそうだし

宗教観とかもあるので

もちろん その方がラクではあります

ホワイトもカラードもみんな同じ人間と

思っている私にしてみれば 白人至上主義な方と

同じに思われてることが残念ですが 

他人の言うことですから 反論するだけ

ムダと思っています

こういうこと書いちゃうから 読まないでと

私は前書きしてますよ?



いろいろ書きついでに 暴露しときますが

Jと全く同じ居心地のよさを感じた人は

実はもうひとりいます

私がその人と出会った時は まだJと結婚は

してなかったけど Aもいたし

特にJに不満があるわけでもないので

今もよい関係を保っています

大恋愛とかラブラブとは 縁遠い

Aもレアすぎてサンプルにもならないといってる

Jと私の関係

愛とか好きでは表せない 不思議な絆で

確かにつながっています

夫婦やカップルの数だけいろいろなカタチがある

私たちはこの先も こんな感じで幸せに

生きていきます



書きたいことが多すぎて まとまらない長文

最後までおつきあいありがとうございました