思い返せば20代、私自身も感情のコントロールは苦手だった。感情をぶつけるまま喧嘩し、20代で結婚した相手とは2年で離婚した。
そして30代。仕事では自分のキャパを超えるような業務量や精神的ストレスに耐えきれず、パートナーに喧嘩を売るようなことも多かった。
喧嘩をするたびに、キャパオーバーを実感していた。
そういう過程の中で何度も頭を打ち、鍛えられていった。もともとキャパの大きな人もいるが、私は不器用なやり方で、少しずつ負荷に耐える力を身に付けていった。
傷つけたり、傷ついたり、迷惑かけたり、たくさんした。
今は昔と比べると、感情のコントロールができるようになった。
仕事が自分を育ててくれる。
月末のやるせなさを感じながら昔を振り返ってみた。
