TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜

TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜

ビジョンと情熱を大切に働いています。仕事や生活におけるヒントや人生の楽しみ方を案内します!

運命の人だとか、自分に合った仕事とか、どうしてそんな言葉が使われるようになったのだろう?



これらの言葉に共通するのは、「個人としての自分」が先にあり、その自分に最適なパートナーや会社を見つけることが、婚活や就活の目的となっている。



結婚や就職がうまくいかない人の落とし穴はここにある。



婚活や就活を無双する人を見ればすぐ理由はわかる。



誰とでも協働できる力を持つ人である。



婚活では、どんな人とも笑顔で爽やかに話し、相手を心地よくさせる。就活では、「どの部署でもどんな上司のもとでも前向きに頑張ってくれるだろう」と感じさせる。



「個人の自分」ではなく、「誰とでもやっていける」ことが大事なのである。



自分を押し殺してとか、上司の言いなりになる、という話ではない。周りと協働し、コミュニケーション能力がある人は、自分の意見も上手に出しながらやっていける。



能力の高い人はどの会社でも働ける。感じの良い人は、運命の人1人とではなく、誰とでも楽しく生活できるスキルを持つ。



誰とでも、どの会社でもいけるから、条件の良い人や会社に決まることが多い。



そんなことをふと考えた。



プライベートとはさておき、「一緒に仕事がしたい」と思ってもらえるように、自分も頑張ろう。






仕事上の不運が立て続き、感情を捨ててロボットのように働こうと思ったりしたが、一番大きな山は越えた。(と信じたい)


出張で東京に来たメンバーからもらったお土産。社内でも、私の状況をわかって気を使ってくれる人がいるのは嬉しい。


こちらは北海道のお土産。チーズがマイルドで美味しかった。お酒のおつまみに最高。


こっちは宮古島に行ってきた上司からのお土産。


世代間のギャップだったり、本社には見えない現場の難しさだったり、上司との関係性だったり、すべてが重なった1週間だった。


まだ全部が解決したわけではないので、これからどうなるかわからないけれど。


何があっても目の前のことをコツコツこなすしかないな、と思う。


自分の熱意や感情は、うまいこと分散させていこう。


あまりにも急な出来事で、ここに詳細を書くことは控えるけれども、結論新人さんがまた辞めると言ってきた。



モヤモヤなのか、ずっと抱いていた違和感が現実化したという割り切りなのか、整理のつかない感情を週末は抱えることになった。



ちょうど良いタイミングで、友人と友人の子どもと公園に行くことになり、自然に身を置き、愚痴を聞いてもらい、心の浄化を少しすることができた。



明日は鬼の形相を隠して淡々と働けるかな?





スプレッド

03-6303-2322

東京都目黒区目黒本町3-3-2 

https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13252729/


林試の森公園に向かう途中、ランチを購入。



フレッシュで映えるサンドイッチで、精神統一。

森のマイナスイオンで心の邪気をデトックス。



司法試験の勉強をしていたとき、呉先生が教えてくれた。



「体の調子が悪いなって思う時は、そう思いながら淡々と勉強するんです」と。



いろいろ続いて少し泣きそうな現状である。



でも同じ。辛いな、苦しいなと思いながら淡々と仕事をこなすだけ。



メンタルと仕事力を鍛える試練が来ただけである。



明日からまた淡々と頑張ろう。