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神戸の事務所のときは余り利用しなかった社員食堂、神戸にいた2年間で10回くらいは利用したのであろうか。

社員食堂の無い和歌山の事務所に来てしまっては、懐かしいやら羨ましいやら不思議な気持ちになる。

値段が高いとか、ご飯と味噌汁は及第点を与えられないなんて偉そうに勝手に評価させて頂いていたのだが、あるかないかで大違いで、無いと思えば食べたくなってしまうから人というのは勝手なものだと、自分の社員食堂に対する思いに矛盾を感じてしまう。

画像は3月に食べた結構いい感じのメニューであり、味とボリュームは合格点なのだが、500円を超えてしまう価格だけが悲しいと感じながら食べたのを思い出した。

そこそこに高い建物の最上階にあり、最高の見晴らしの中で食べた神戸の昼食が早くも懐かしく感じるのがちょっと情けない。

困ったことに既にホームシックなんて女々しい状態になり始めてしまった(^_^)


 ・・・おの・・・