先日、卒塾生が2人そろって進学先の報告に来てくれました。
久しぶりに会った2人は、中学生の頃とは見違えるほど明るく、前向きな表情をしていて、その成長ぶりに驚きました。
浦和学院 → 東京家政大学(指定校推薦)
1人目は、浦和学院から指定校推薦で東京家政大学へ進学した生徒です。
高校では日々の授業を大切にし、コツコツと積み重ねた結果、評定平均はなんと 4.7 だったそうです。中学生の頃から「自分のペースで丁寧に取り組むタイプ」でしたが、その姿勢を高校でも変わらず続けられたことが、今回の結果につながったのだと思います。
また、学校の先生方も親身に相談にのってくださり、安心して進路を選ぶことができたと話してくれました。
浦和麗明 → 立教大学(一般受験)
もう1人は、浦和麗明から立教大学へ進学した生徒です。
一般受験だったため、毎日学校に残って勉強を続けたそうです。「どうしても行きたい大学だけを受ける」と決め、強い気持ちで3年間努力を続けた姿勢には、本当に感心させられました。元旦には、学校の屋上から仲間と一緒に初日の出を見たことが特に印象に残っているとのことでした。長い受験生活を乗り越えられたのは、仲間や学校の支えがあったからだと話してくれました。
↓の手紙を書いてくれた生徒さんです。
中学生の頃よりも明るく、前向きで、頼もしい姿になっていた2人。
話を聞きながら、「人は努力を続けることで本当に変わっていく」と強く感じました。
2人の高校での話を聞いていると「できないことがあっても、あきらめずに続ければ必ず前に進める」ということを改めて教えられます。
中学生の頃に続けてくれた小さな努力が、高校での挑戦につながり、そして今、大学進学という大きな成果へと結びつきました。
これからも、自分を信じて一歩ずつ前に進んでいってほしいと思います。
