最後になりましたが…スターバックスコーヒー | 寿晃整骨院・院長のアメリカ留学日記

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スターバックスコーヒーの元CEO岩田さんは次のように言っています。


「会社がどうだとか、今の環境がどうだとかと言う前に、自分の包丁を研ぐこと、つまり自分自身を磨くことが大事だと思います。コツコツ努力をし、自分自身を磨けば、どれほど周りの環境が変わろうとも、どこでも通用します。」


今日、医療機器の営業マンがやってきました。


いろいろ思うことを伝えました。新規開業に際して医療器械を売ることの仁義について語りました。


一人で整骨院をするなら、病気やケガを院長がしてしまい、施術が出来なくなると直ちに収入はストップしてしまいます。


このあたりのことまで考えて医療器械を購入することを判断してほしいとおもいます。


300万円くらいの医療器械もあります。良い器械かもしれませんがそれによって患者さんが来るという保証はありません。


医療器メーカーは売れば自分の成績アップになります。整骨院の売上げに対してどこまで考えてくれているか疑問です。


医療機器の営業マンが言ってくれたのは、いろいろな整骨院の卒業生がいますが、寿晃整骨院の卒業生はみんな流行っているということでした。


他の整骨院の卒業生は、もちろん流行っている人もいるが、患者さんが来院せず、困っているところもあるそうです。


もちろん当院をけんかをするようにやめていったスタッフもいます。


残念に思います。私に思うこともたくさんありますが、ただウチに縁のあった人間がウチで習ったことを使って生活してくれていることは、うれしく思います。


習うという言葉、学ぶという言葉は、真似をするという意味です。ウチを巣立ったスタッフは、今までのやり方をまねて成功しています。


私はそれに負けないために、新しい治療法を求めて研究をしています。


岩田元CEOは続けます。


「私は、つくづく自分の人生を振り返ってみて、無駄なことは何もなかったと実感します。自分はこれだけ頑張っているのに給料が増えないと嘆く人がいます。私もそう思っていた時期がありました。でも、頑張って成果を上げている人には、もっと大きな、チャレンジングな仕事が与えられます。つまり、「仕事の報酬は仕事」ということなのです。だから、目の前の仕事を一所懸命やらなければ、次の仕事はありません。目の前の仕事を一所懸命やらず、キャリアアップと称して転職だけを考えているような人は、次のところでも同じ問題が起こります。」


11月の連休には、九州で開業している元スタッフが、2日かけて当院スタッフのために勉強会をしてくれることになりました。


本当にうれしいことです。


「青は藍より出でて、藍よりも青し」


私の大好きな言葉の一つです。