こんにちは〜
実家の鍵持ってくるの忘れて、家を出たいのに出れないじゅっきーです。
弟が帰ってくるまで暇になるので、とりあえず休止期間分のブログを全部仕上げます。
といっても何から書いていけばいいのか。。
まあ、まずは留学の成果について書いていきましょうかね。
といっても何か実力がわかるものがまだないので、具体的には書けませんが。
英語の4技能についてからいきますー。
リーディング。
結果として、とても速くなりました。TOEICでしたら時間を数分余らせられるかな。
語彙力も増え、文法の理解の精度も向上したので、大抵のものは読めそうな気がします。読む際に一語一語脳で読んでたのですが、日本語での読書と同様、脳内に文章が直接入ってくる感じです。イギリスでは、コンピューター関連の本を一冊購入したのですが、それも理解できます。リーディングにおいては、あとは語彙力を増やす程度で問題はなさそうだと感じています。僕は小学生の時、図鑑や百科事典を見るのが好きだったのですが、同様に国語辞典も愛読していました。それと同じように英語辞典も読んでいこうかなと思います。
リスニング。
カランメソッドのおかげでTOEIC程度のスピードなら少し遅い程度に感じられるようになりました。これもまた、翻訳していないのか、脳が超高速で翻訳して理解させてるのかは分かりませんが、ほぼ同時に頭が英語を理解できていると思います。ただ、カクテルパーティー効果が昔から働きにくいために、日本語よりはるかに慣れていない英語だと、予測して言ってることを理解するということの精度がまだ低いです。音自体はほぼ確実に聞き取れるようになりましたが。音声処理としてはまだ改善が必要ですが、耳としては準備は完了したと思います。これからは英語の音声素材を頻繁に聞くことにより、会話の流れから予測する能力の向上を目指していきたいと思います。
ライティング。
これは特にやってないのですが、チャット等で問題ないのでその程度でいいかなと思っています。ビジネスにおいて英語で正式な感じの文書を書くといったものをするつもりはあまりないので。レベルは、あとで記載しますがスピーキングと同程度かと思います。これからは必要にでもならない限り、特にライティングのための勉強をするつもりはありません。
スピーキング。
日常会話ならおそらくできるようになったと思います。レベルとしてはyoutubeで「5ヶ月留学の成果」みたいな動画を前に見かけたんですけどそれと同じくらいですかね。あれより発音が多分悪くて、あれよりは上手いこと文法を使いこなせるかなとは思いますが。僕の留学の合計時間は結局18週間なんで同じくらいの期間ですね。これからは外国の友人や大学の英会話ルームみたいなのを利用して徐々に向上させていこうかなと。とりあえずの目標としては山下智久さんくらいですね。彼の英語はネイティブっぽくはないと思いますが、発音は精度高いですし、会話としては十分かなと思うので。
こんな感じに4技能全て最低目標は達成し、あとは少しずつやっていけば理想目標にも到達できるかと思うので、英語に関して、今回の留学は満足の行くものとなりました。
次に、留学での感想書きますー。
まずはフィリピン留学の方から。
フィリピン留学のメリットとしてはやはり安さとマンツーマンでしょうね。
飛行機も日本からは近い方なので安いですし、学費も安い。安いのにマンツーマン授業が多く、場所によっては授業が一日最大10時間近くあったり。
覚悟を決めて来たならやはり勉強にはとてもいい場所でしょう。フィリピン訛りとか言いますが、訛りとかそんなすぐには多分影響しないっすよ。ただ、フィリピンの英語は日本人にとって聞き取りやすすぎますね。ステップアップとして使うにはいいでしょうが、ずっとフィリピンはお勧めしないです。TOEICでいうなら450〜600の人が750くらいまで伸ばすときにいいと思います。(TOEICしか受けてないのでレベルが分からず申し訳ない。ただ、TOEICは慣れで解けてしまう部分もあるので大体の指標として。)
あと、学生が大半がアジア人ですね。ヨーロッパ人なんてほぼ見ないです。大体みんな同じ国同士でかたまって自国の言葉で話しています。ですが友達作りはこちらから頑張ればすぐできるかと。こちらが英語力上だとさらに余裕だと思います。
僕は金がないのであまり遊びに行きませんでしたが、沖縄みたいなもんなので海とか楽しんどくのも良さそうです。あと、学食だけだと悲しくなるので外食おすすめです。
フィリピン人は他人との距離が近いので親しみやすいかと。ただ、日本人はカモにされやすいのでお気をつけ。スラム等は危険ですが、普通に街中歩いてる分には大丈夫かと。犬くらいですね。ジプニーの乗り方を覚えると交通費かなり浮くのでおすすめです。Simカードは僕はSMARTというやつ使ってたのですが、ネットでもチャージできるのでやりやすかったです。1週間2GBで99ペソくらいだったかな。
イギリス留学の方のメリットとしては、現地人がネイティブスピーカーなため、自分の英語力をどこでも試せるって感じですね。やはりフィリピンの英語のように甘くはなく、めっちゃ早いです。中でもビジネスマンみたいな人は3倍の機動力です。早すぎてあれはまだ当分聞き取れそうにないですね。。笑
街中はどこを歩いても建物が美しく幸せでしたね。途中で飽きましたが。美人は三日で飽きるみたいなやつかな。
物価はやっぱり高いですね。公共交通機関も高いです。オイスターカードの何日間使い放題みたいなの買うのをお勧めします。長期間なら学割ありますしね。
SimカードはThreeってやつ使ってましたがあれ、ドイツでも使えたのでおすすめです。1ヶ月13GBで30ポンドだったかな。
観光は1ヶ月もあればあらかたイングランドは周り切れちゃうので、もう少し静かな街のほうがいいかもですね。というかイギリス行くなら大学に留学がやっぱりいいかと。
語学学校はほとんどヨーロッパ人、主にイタリア人、ポーランド人、トルコ人ですな。彼らはやはり発音うまいですわ。訛りとかすごいけど。文法は精度高くないけどめっちゃ喋りはりますね。日本人であってもある程度話せたら仲良くなることは可能です。
ホームステイ先はあたりはずれあるそうですが、僕のとこはかなり当たりでしたね。いい人らでした。ただ、僕が他人の家に行くと礼儀正しくなりすぎるので、そこを時々困ってる?ように見えたのが申し訳なかったですね。笑 イギリスで食べたご飯は全て、普通にうまかったです。僕は米が好きなので米が恋しくなりましたが。笑
留学に関してはやはり日本である程度、公立高校の教科書に載ってるようなことはほぼ完璧にしてから行った方がいいですね。そうでないと非効率過ぎて正直言って勿体無さ過ぎます。逆に結構できるのに語学学校行くのももったいないですねw 大学に留学に行くべきだ。これもTOEICで例えると、450未満は留学に行くべきではなく800前後ある人は大学に留学すべきだと僕は思いますね。なんでもTOEICで例えるとバカみたいですがw
語学留学がもったいないって意見もありますが、英語漬けの日々になれる環境というのはやはりいいので、、いいと思います。笑 ただ、英語がちょっとできるだけの人になっても微妙なので、何か他のことをメインにした上で道具として英語を使うか、英語のプロフェッショナルになるかのどちらかを目的にした方がいいと思いますね。
用事があったため一度帰国はしたものの、この約半年間、過ぎてしまえばあっという間でしたね。濃密な半年でした。大学二回生以降ずっと濃密って感じだけどねw 海外、行ってみれば他県に行くのとそんな変わらなかったので、海外も行動範囲として考えられるようになったな。全然海外から得られるものがなかったわけじゃないよ。僕にとって海外はそんな特別な場所に感じなかっただけ。日本でも他県をチャリ漕いでれば得られるものがいっぱいあるように、そんな感じだったんよ。
留学に関しては以上!お疲れ様だぜ自分!
海外生活が終わっただけ、だけどね。
さてツイッターでも投稿したが、留学後ドイツ行ってきたんすよね!
GamescomとEORZEAN SYMPHONYのために!
Gamescom、あれ東京ドーム3個分くらいあるんちゃうかな。めっちゃ広かったよ。
4時間くらいしか時間なかったので本当一部しか回れてないけど、どこもかしこもゲームだらけで最高でしたね。時間さえ許すなら俺はもっとゲームをやっていたいぜえ。どんな場所なのかこの機会に実際に見られてよかった。
ff14ブースではノーマル白虎倒して賞品もらえましたね。ジョブ何にするかや、ゲームの設定の変更の仕方の質問など、勉強した英語を実際に使えてよかった!
またいずれ。
次にff14のオケコン!
今回、実はff14のイベント自体多分初めてでしたね。僕は、初めてはいい思い出にするというのをいつも心がけているので、これが初めてで本当によかった、最高としか言えない、本当に素晴らしいものだったので。(ちなみに初めてのライブはファイナルラブライブ、初めてテレビでちゃんと見た野球は日本シリーズ、etc)
オーケストラってあの大人数が一体となって一つのものを完成させて、、とても芸術的で美しいと思いましたね。音がとても上品で繊細だし。かっこよくて、美しくて、強い。僕が楽器何か始めるならヴァイオリンしようかと。
そんなオーケストラを大好きな14の楽曲を使って演奏されるんだもの。やばすぎる。涙したし、全力の拍手したし、、。映像では14のいろいろが映し出されてて、思い出が甦ってきましたね。約2年と半年前に始めてこれまで。よかったぁ。。
最高のコンサートをありがとうございました。
同時に電車の大幅な遅延の影響とはいえ、到着が遅れ、観客のコンサートへの集中を微かにでも乱してしまったこと、本当に反省しております。あの芸術とも言える完成されたオーケストラコンサートを僕が汚してしまって本当に申し訳ないです。すみませんでした。
コンサート後はmeet&greet。
別室でしばらく待機したのち、部屋の外から吉田さん方登場。この時はまだそれほど緊張はしなかったですね。「おお〜、生の吉田だ。生放送で見るのと全く同じだな〜。お、ソケンさんだ。思ったより体格は小さいんだな〜。いい人そう。」とか思ってました。
そして自分より先に人が吉田さん方の元へ行ったのち、日本人の美人なスタッフさんが近づいてきたので「こんばんわ」と挨拶と軽くお辞儀。「こんばんわ。日本からいらしたんですか?」「あ、イギリスに昨日まで留学してまして、なんで帰る前に来ちゃいました。」「あ〜そうなんですね〜」この後も話続きそうだったけど、僕がここで次が自分の番という事に緊張し始め、頭が吉田さんたちでいっぱいになり、吉田さんたちの方を見てソワソワしてるのを見て、美人スタッフさんにスマホとポスターを渡して会話は終わり。
外国人スタッフさんにカバンを持っていただき、僕吉田さんたちの元へ。体が一瞬動かなくなる。震えながら力を振り絞り歩き出す。手前から祖堅さん、Susanさん、吉田さんの順。「こんばんわ〜」ととりあえず挨拶。祖堅さんと吉田さんにまず声かけられたと思う。「日本人ですよね?」この時緊張のピークだったので正直何話されたか覚えてない。
みなさんまずサインを書いておられました。Susanさんがまず振り返る。みなさんの後ろを通る感じだったんですよね。英語で挨拶を交わした後、緊張で真っ白になった頭を使って、幼稚園児レベルの感想を伝える。それに対して「thank you so much」
やべーすげえ美人。ハリウッド女優かな?すげーすげー。その後吉田さん「日本から来られたんですか?」僕のようなガキに対しても敬語で話されるんだなと思いながら、留学の件を伝える。祖堅さんも話に混じる。この時点でも相当緊張していて身体が震えていて、早口オタクみたいになっていたのでお二人とも察してくれたような表情を一瞬見せる。俺でなきゃ見逃しちゃうね。本当に普段の声も出なかったので焦ったな。少し話した後、吉田さんに「5、5しゅしゅうねん、おめ、オメデトウゴザイマス」と噛み噛みカタコトでなんとか伝える。受け答えの時はまだましだったんだけどこれなんか言えなかったw「ありがとうございます!」吉田さんのありがとうございます!来たー!!吉田さんのありがとうございますだー!!!
一番言いたかったことはこれだったんです。僕は蒼天から入った新参者ですが、吉田さんたちがこれまでどんなに苦労してきたかは少しは想像できますから。本当に大変だったんだろうと。それをこんなにも素晴らしい作品に仕上げてくれて、僕にこんな素晴らしいゲームに出会わせてくれて、ff14を貴方方が開発してくれて本当にありがとうございました。そんな気持ちを込めた言葉だったんです。
これ全文言いたかったけど、あの状態じゃ言葉が出んからねw
並んでる最中には他にも言いたいことあったんですが、全部吹っ飛びましたからね。。w 祖堅さんにも宛てた言葉でもありましたが、配置的に吉田さんだけに言ったようにもなってしまった。祖堅さんにだけあまり伝えれてなかった気がする。僕祖堅さんも大好きなんですけどねw 後でtwitterで送っときはしたけど直接伝えたかったな。
吉田さんの手大きかったな。
このタイミングで吉田さん達に実際に会えて本当によかった。
次はまた別の場所できっと会いに行きますね。
じゅっきーブログ「次はどこに行こうかな。」留学編
これにて終了です。
もしこれまで読んでくださった方がいらしたらありがとうございました。
あと、twitterに復帰した時、声かけてくれたみなさん、正直嬉しかったです。ありがとうございます。
ではまた。
次はどこに行こうかな。

