日本の方が暑いですよ。
この暑さはなんなのでしょう。
不健康な暑さだよコレは。
こんにちは。じゅっきーです。じゅっきーという垢名変えようか割と強く思ってきたじゅっきーです。2週間ペースの更新でしたが、今回はちょっと間が空いての投稿。
一旦、次の目的地への準備のために日本に戻ってきています。
ff14のフレの方は気付いてると思いますが、ほぼ毎日インしてますよ〜。
ていっても実際のところ大半のプレイ時間はbgmにしてるだけなんだけれども。
はてさて、今回は何を書こうか。毎回そうだけど特に考えてることはなく、なんとなくで書いている。
とりあえずまあフィリピン留学は終わったことだし、フィリピン留学のまとめでも書き記しときましょうかね。
読み返すたびに多少の成長?変化?が徐々に起こっているのは感じられるので日記も悪くない。留学先のルームメイトは10年くらい毎日日記を書いてるって言ってた気がするなー。僕は2週間に一回4ヶ月ですらきついよ。笑
今回は多分最長になるかもしれないな。
僕ですら読み返すのが億劫になりそうだ。笑
フィリピンと明かしたことですし、写真もつけて日記をつけていきましょう。
▲(フィリピン行きの機内食。何かは忘れたけどまだ美味しかった)
初めての海外フィリピン。
日本を発ったのは3月24日(土曜日)の確か夜8時ごろ。
発つ時はルームメイトに不安はあったものの特に何も感じませんでしたね。
頑張る環境が変わるだけ。ただ飛行機をまだ信頼できていなかったので、遺書を書こうかは迷いました。
この後は乗り換え・待機含め約17時間かけてフィリピンのセブ島の語学学校の寮に到着しました。空港で寝るのは初めてでしたね。今思えば、あんなとこであんな無造作に寝るなんてよっぽど警戒心なかったなと思います。警戒心なかったというか警戒の上手いやり方を分かっていなかった。幸い、何も盗られることはありませんでしたが。
また。この時は機内放送や、空港のスタッフさんの英語をほぼ全く理解できなくて先行きが少し心配になったものです。それを思い出すと随分と成長したな。
写真の添付枚数が限られているかもしれないので、写真の添付は省略するが、到着間近の時、南條愛乃さんの「光のはじまり」を聴いていたようです。頑張りたいときはよく聴いてます。
そこから先はガイダンスまでひたすら寝続けていた気がする。
警戒のやり方を分かっていなかったとはいえ、警戒心はあったので疲れていたのでしょう。
▲(語学学校で初めて食べた学食。今見てみるとこの日はかなり当たりの日だな。白米は美味しくなかったけど。)
▲(ガイダンス後、日本人マネージャーさんと入学生達と一緒に少し近い大型モールへ。これがフィリピン風景の1枚目)
僕は真面目モードというかなんていうんだろう。本気で何かをやる際、割とかなりstrictというか、何かいい例はないだろうか。。ああ、思い出した。「となりの怪物くん」の雫。あんな感じだ。あんな感じになるので、俺からは日本語を喋る日本人を避けてましたし、日本人に対しては多分、さぞ近寄りがたい雰囲気を出していたことでしょう。笑
となりの怪物くんは僕の一番お気に入りの少女漫画なのでオススメです。
今回の留学を通してその性格はとても色濃くなり、多分、その状態に入るととても他人に対して冷たくなる気がする。スイッチのようなものだと思っているが、なぜか、昨日の夜考え事をしてからずっと入りっぱなしになっている。留学中はスイッチ入れてる時の方が多かったからこの状態にもう慣れてるのかな。
この状態であまり他人に関わりたくない。けど、この状態の方が技術的に器用になり、向上心も強くなるのでこのままでも目的が果たせる確率が高いなら別にいい気がしているが。
あんまりスイッチスイッチいうと厨二病臭いのでやめよう。
▲(フィリピン名物ジプニーの中)
▲(なんかとても有名らしい場所ITパーク。ここだけすごい発展してた)
▲(フィリピン人のソウルフード『Jollibee』こいつは普通にうまい。マクド派だけど。)
勉強中の写真って大体自分の顔写ってるから上げるのやめとくね。
でも、ちゃんと勉強はしてたよ!笑
てことで勉強以外について記していきますが、何したか全部あげてたらキリないから有名どころだけあげていくよ〜。
セブ来たならこれらだけは体験しといたらいいんじゃないかな。有名だし。ジプニーはバスみたいな感じなんやけどめっちゃ安いから使い方理解できたら便利よ。30分くらいの距離を今のレートで15円くらいで行けたりするんやったかな。中は暑いし、密着しまくりだから気をつけた方がいいよ。
まあ、タクシーも日本の多分1/10くらいの安さだから日本人はタクシーで十分だけどね。
そういえばね、フィリピンから帰国当日、日本で気が緩んで財布盗られましたよ。笑
フィリピンで警戒心を怠らなかった結果、何も問題なく過ごせていたが、日本でミスするとは。
カード等は全部帰って来ましたが、日本の金は五千円ほど消し飛びました。さらに帰りの途中だったために電車賃払えず、駅からタクシーで帰ることになり、タクシー代六千円が消し飛びましたよ。カードはすぐに止めて再発行したためにその再発行料金も嵩んで1万5千円くらいの損失。とても痛い。
なぜ気を緩めたのか。本当にバカだった。
そんなことより続けよう。
フィリピンの街並みって基本美しくないと感じてしまったからあまり撮ってないんだけどね。美しく見せることも可能だけれど、適当に撮るのが好きだから。あと、僕は人に啓発するために写真を撮っているわけではないから、暗部の写真なんて一枚も撮ってなくて、興味深い、面白いと思える写真はあんまりないと思う。
▲(僕が持っている中で一番フィリピンらしさを出しているのがこれかな。だいぶキレイだけど。字なんて書いてるか分かるかな‥?)
▲(フィリピンで撮れた中で僕にとって多分一番美しい写真)
何に美しいと感じるか。
僕はものに対しては精錬されたものに美しさを感じるかなー。自然に対しても美しさを感じるが、あれは運みたいなもんだからな。稀少故、出会った際にはとても感動するけど出会うのが難しい。
▲(海には一回しか行ってないんだけどあいにく天気は悪かった。)
▲(バイクが横についてる車みたいなやつの中から。前の子は知らん現地の子)
写真を見ながら特に語ることはないな。
ということで写真でも帰国しよう。
▲(帰りの飛行機待機中に撮った写真。)
帰りの空港と飛行機では普通に英語理解できてよかったよかった。
そういえば留学終わりらへんのことは全く書いていないね。
帰る前日のことだけれど、先生たちが俺のために泣いてくれたのは驚いた。他の人の時は惜しんではいたけれど泣くことはなかった。留学期間中、先生たちに対しては自分であり続けた。あまり自分に自信はないけれど、俺のために泣く人がいるんだって。なんでなんだろうね。正直どうしていいかわからなかった。
留学先での友人はお土産をくれたり見送りしてくれたよ。お土産はかばんいっぱいだったから少し困ったけどね。
俺は正直なところ、今の自分に価値を見出せていないから、そうやってしてくれることに耐性がない。感謝されるのも、想われるのも。
別に愛なく育てられてきたわけでもないし、それなりに友達もいたし、好かれたりもした。挫折は何回か経験したけど、なんでこうなったのか。
一つの理由として、僕は僕を好きになるために色々やっているわけだが、それを追求していった結果どれだけ残るのだろうか。そんなことを考えたり。
僕が僕である限り、もう止まらないし、止まれない。どうなるのやら。
想いを思い出して想いにあてられたがせっかくなのでフィリピンについてもうちょっと書いとこう。
フィリピンがどんなところか。
別に大して日本と変わらない。価値観がなんたらって目的で留学行く人よくいるみたいなのだがどうなのだろう。
人間性は特に変わらない。日本人と同じようにただの人間。ただ、教育機関は日本ほどしっかりしていないので非効率な生き方をする人は比較的多いように感じた。向こうでは医者の地位がとても高いのかな。なりたいって人が先生の中にもいっぱいいた。まあ、日本も同じだけど。
恋愛に関しては文化として女性からはアプローチしないというのがあるのが日本と違うとこかな。女性からアプローチすると軽い女と思われるそう。
あとは基本的にみんな貧乏ですね。給料を聞いたわけではないけど教えてもらったので知ってるけど、日本での給料と比べるとめちゃくちゃ低い。だからかな、自分たちより金持ちである外国人に対して物腰低い人が多い。逆に威圧的な人もいればカモにする人もいるけど。
そんな彼らに対して外国人はというと偉そうにする人が多いみたい。金出せばヤレるとか思ってる人とか、まるで自分が偉くなったようになってる人とか。日本人はそういう人の割合がとても低いらしく好かれてるらしい。カモにしやすいのも日本人だけどね。
マジで別に変わったこととかないんだよなー。
大して変わんないから他県に行く感覚でいけるとこだよb
年中暑くて、雨が多く、常夏の国って感じ。山に行けば野生動物に遭遇したりして、海は場所によってはとても綺麗。ジンベイザメと泳げるとこがあったり、ニモも見れたりする。自然に関しては沖縄みたいなところ。沖縄行ったことないけど。
宗教を大事にしててイメージ通りのキリスト教の文化?を見られる。教会もたくさんあって建造物として美しい。
歴史としてはスペイン?フランス?にかつて侵略されていたこともあり、一部の地域で西欧文化が見られる。他国による影響が色濃い国。
伝統的に食事はビニール袋を手にかぶせて手でつかんで米もおかずも食べる。箸やスプーン等を使うのも一般的だけどね。米は長いやつを使うことが多い。チキンが多分一番よく食われるおかず。
たいていのものはとても安い。ただ大型モール等に行くと日本と金額があまり変わらない。商品の品質はおそらくなんでも日本が高い。お土産屋さんは高い。観光地のやつはやっぱりぼったくり。
こんなとこだろうか。
ほんと、フィリピンでの生活って言語が違う他県に移住したみたいな感じだったよ。
ただ、考える時間を取れたことや挑戦したことにより考え方が少し変わったと言うか色濃くなったのはある。
フィリピンだからこそってのは思ってたよりなかったけど、違う地で様々なものを経験したことによって成長はできたかなって思うから行ってよかったと思う。
英語の習得スピードなんかもほんと努力次第だってわかったのもよかった。
いつもならもうちょい書くとこだけどやめとく。
今回はいつものテンション感と違ったためにいつも以上にひどく退屈なものになってしまったかもしれない。
今は求めているものの成果以外必要じゃないって気分なんだよ。
次の目的地ではどうなるかな。
今日もぐっすり眠れるか分からないけどそろそろ寝るとしよう。もうすぐ朝の7時だ。
そういえば最近よく槙島の引用してた「正義は議論のタネになるが、力は非常にはっきりしている。そのため、人は正義に力を与えることができなかった。」みたいな言葉が頭に浮かぶ。セリフ曖昧だけど。
おやすみ世界










