スウェーデン北部にサーメ人という原住民がいます。ラップランドの民、オーロラの民、とも。
正確に言うと、ノルウェー・スウェーデン・フィンランド・ロシアのコラ半島にまたがって定住してるんやけどね![]()
かつてその多くはトナカイを遊牧して生計をたててました。 (個人的興味で色々調べたり実際サーメ人の友人たちに話を聞いたりしましたが、その話になると、かなぁ~り長くなるので割愛
)
その彼らの伝統手芸で、トナカイの革と錫のピューターでできたブレスレットがあります
最初は自分で作ったやつをつけてたら、同僚(現地で働いてたので)やら友達の目に留まり、オーダーが次々と! 私の作ったのをかなり気に入ってくれたよう
そのクチコミで地元のショップに卸すまでになりました。 単価が高いので、かなりいい内職やったわ
仕事やめて、日本にいても、たまにオーダーが入ります。遥か彼方のスウェーデン北部より
笑
私が作る場合、依頼主の手首サイズの測定から入ります
そして、色・デザインなど細かい希望を聞いてから作製します
だから、かなり気に入ってもらって、それで評判が広がったらしい
ボタンはトナカイの角を加工したもの![]()
材料は毎回同じ人から購入するから、もう顔なじみです
しかもいつもたくさんオマケしてくれる、人情あふれた素敵な人たちです![]()
↑オーダーの記録用に4本まとめて手首につけて撮影![]()
↓こちらも同様に3本色違いまとめて撮影
でも、これくらい細いのなら複数つけても素敵かも![]()
ブレスレット以外に、ネックレス、ストラップやネクタイピン、髪留め(バレッタ)、指輪なども作ってるので、またアップしますね![]()




