樹樹の 写真整理と○○○ -67ページ目

なんでも鑑定士なら寝れない とにかく普通と違う宿 <清光園その2>

もし テレ東の「開運!なんでも鑑定団」の 鑑定士さんが清光園さんに泊ったら

どうなるだろう 日々多くのお宝を見ているだろうが

こんな 手の届くところに 無造作に溢れている宿で 寝れるだろうか

わたしは 写真すら全然撮れなかった

 

テレ東 開運!なんでも鑑定団ファンだけの にわか鑑定士樹樹いわく

1つ 最低価格1万円  オークションのスタート価格1万円だネ

これです これ コレ!

これが 10個以上あった   分かりますか?

セットなら 50万円/10個

 

ほら ここにもありますよ

 

そうです

これです 

ふすまの引手です

 

立派な日本家屋で 凝った引手も見たこともあるけど

全部違う シリーズ的なものは はじめて見ました  (勉強不足?)

 

この老子が 何かの物語に関係しているのか?

なんとなく ストーリーを感じる

 

やっぱり 生活感もあるなぁ~

上の2枚に引手は 頻繁に使うところ だから ピカピカ

でも この引手は 曇った感じ   これぞ生活の中の逸品     でしょ!

 

これ 鑑定する鑑定士さん 誰だろうなぁ~  勝見さん? 

 

 

次回<清光園その3>は お食事を考えていますから 骨董品等とは ちょっと離れてしまいます 面白く出来ないと思います 悪しからず (苦笑)

 

 

 

しかし もっと価値のありそうな 大物いっぱい有ったのに

なんで こんな小さな 引手を書いたのかなぁ~

                         ま ・ 樹樹らしいと笑って下さいナ!

 

 

 

 

 

 

湯河原 清光園 旧井上馨別邸の宿     静岡県熱海市泉26-7

 

 

 

 

 

 

マスク生活だから伸びた無精ひげ Part01

 顔を洗う回数が増えた

 やっぱり 飲食で鼻の下髭に付く だから 洗顔が・・・

 

 でも 無精ひげ で 無精じゃない洗顔の回数 (笑)

 

「素材が命」を 漁師・釣り人気分で…

また 鰺を堪能しに行ってきました。

 

ここ目の前の海で 日本一の漁獲量を誇る 鰺の養殖場

漁師さんが 船上で食べる魚や

太公望さんが 糸を垂らしたまま すぐ横で食べている魚

そんな鮮度抜群のアジを頂に行ってきました。

 

分かりますか?

 

活〆鰺の あじ丼

これ おろしたての生姜が すごく多く見えるでしょ!

でも これ 脂が凄くのった鰺だから これでちょうど良い量なんだよネ

 

活〆鰺の たたき

これに 薬味と醤油とで まぜ混ぜして オン・ザ・ライス

本日は これがメインのお料理です

 

言うまでもない アジのフライ

今日は 鰺丼に鰺たたき丼との ペアリングだから 醬油で優しく頂きました

もちろん ふわぁ ふ~わ でした

 

改めて見て! 

ヨダレ 見られないでネ

 

では 「漁師の本気の まご茶定食」極意書に従って

これが アジのたたきに 薬味

 

プラス醬油で

写真は まだ半ば 

この後もう少し混ぜ混ぜしました

 

オン・ザ・ライス! (ZIP!マーティン風に!)

 

熱湯を アジのたたきの一部に直接かかる様に 注いで

 

申し訳ございません このアジの味を味わって その通りには書けません

ぜひ西伊豆にお越しの際は ここで味わって!

 

 

 

 

 

 

沼津 内浦漁協直営 いけすや      静岡県沼津市内浦小海30‐103

                 まご茶定食   1,000円

                 アジフライ     390円/枚

 

 

 

 

 

 

3年前に買ったアマリリスの球根

約40㎝の花茎 と 書いてあったけど 

初年度も2年目の 20㎝強にしかならなかった

『なんだ 不良品か?!』

今年 40㎝オーバーにまで伸びてくれた

                    ありがとう & 失礼しやした

 

マニアック? 歴史好き? とにかく普通と違う宿 <清光園その1>

千歳川の文字見えますか?

この川が 今私の住む熱海市(左)と湯河原町の堺で

                  静岡県と神奈川県(右)の堺で

                中部地方と関東地方の堺     小さな小川が・・・

 

ここが 今回の目的地

まん防下だから 神奈川県に入らず(小川を越えず)

熱海市内で リフレッシュ!

 

ここは 登録有形文化財の 宿

 

箱根の富士屋ホテルさん 東京駅の東京ステーションホテルさん ホテル雅叙園東京さん 日光金谷ホテルさん等が 登録有形文化財と聞くが  (未確認)

どこも 大きい

 

でも ここ清光園さんは 1日3組  今は2組限定の宿

たまたま 今回は わたしの貸し切りでした。

 

でも 泊まるのには かなりの勇気がいる

宿泊部屋には 風呂が無い  トイレも無い

しかも 部屋に かからない

 

引き戸の模様は 刺繡との事

 

」が100

全部色違いで 縫い方も違う 刺繍で 福が百個

 

えぇ~と  聞いたはずなんだけど・・・  伊藤博文の書?

 

なんか 30~40ぐらい いろいろいっぺんに聞いたので・・・   

 

和洋折衷で いっぱいお宝が

 

井上 馨は、日本の武士、政治家、実業家。本姓は源氏。清和源氏の一家系河内源氏の流れを汲む安芸国人毛利氏家臣・井上氏の出身で、先祖は毛利元就の宿老である井上就在。首相・桂太郎は姻戚。 幼名は勇吉、通称は長州藩主・毛利敬親から拝受した聞多。諱は惟精。太政官制時代に外務卿、参議など。

 って ウィキペディアに書いてあった。 人別邸

ウィキペディア読んでも 半分以上意味わからないので ご自身で理解して下さい

 

と 言うことで ウィキペディアを読んでて時間使い過ぎ

本日は この辺で ・・・   次回につづく!

 

 

 

 

 

 

湯河原 清光園 旧井上馨別邸の宿     静岡県熱海市泉26-7

 

 

 

 

 

 

 

髭剃りサボって はやしていたら さわり癖が付いていたようだ

触り過ぎて 毛穴の1つから 菌が入った様だ

チョット痛い

無精ひげが くすぐったかっただけが 痛くなるとは・・・