樹樹の 写真整理と○○○ -181ページ目

法王山 村田 妙法寺

越後の 日蓮宗本山

先に雪割草で ブログアップさせて貰った お寺

 

お寺のお名前の駅から こんな風景を見ながら

道の脇に つくしんぼが 群生していた。

雪国の春 これから雪割草を咲きはじめたか 情報の無いなか これは嬉しい予兆的なものでした。

 

城跡があり 裏山を含めて広い境内

 

ここが 入口

 

二天門  入口から近からず遠からず

天和2年(約300年前)建立

 

大持国天様

 

大毘沙門天様

 

年2回の大掃除&雪吊の日 (春の雪吊撤去の日) 

石段に大勢の方々が休憩中 カメラ向けられず こんな写真になりました

奥に見えるのが 本堂です

 

本堂です

 

千佛堂    明治の戊辰戦争の時 寺全域が戦場となり、多くの犠牲者が出た

        その犠牲者を弔う為に千体の仏像を作り供養した

 

開山堂    風間信濃守信昭公がこの妙法寺を開創されました。

         境内にご供養を毎日出来る様作られたお堂です

 

御首題(御朱印)を頂いた際

これを 頂きました。

 

作ってみると

こんな感じ

 

これは

天和2年(1682)建立 二天門 通称赤門です

 

お詣りさせていただいて この様なもの頂いたのははじめてでした。

想い出に残る ものとなりました。

 

 

 

 

 

 


日蓮宗本山 法王山村田 妙法寺        日蓮宗全国本山57ヶ寺のひとつ

                              日蓮宗由緒寺院

                              徳治元年(1306) 開創

                              新潟県長岡市村田1124

 

 

 

 

 

 

 

あまりに 良い天気だから 30分ひとりお花見

 うちのマンション敷地内

 

  ひとり花見会場からマンション

 


 ひとり花見は ここで

 

 30分ひとりお花見 スタート

これ「東鳩キャラメルコーン」の 裏の味!

 

第22回 福寿草まつり

山都町Yamatomati は 会津の奥深い処

蕎麦の有名な小さな町 そのさらに奥に 沼ノ平がある

 

福寿草の前に

喜多方市塩川町の住人運転のエスティマで 楽ちん移動

会津盆地を形成する一角担う 飯豊山

入院中もよく見ていたけど この時期はやっぱり綺麗 稜線歩きしたいなぁ~

 

石積みの橋脚で 有名な 「○○鉄橋」 長いし美しくも思える

でも・・・  「○○」になってしまった そのうちまた名前聞いてみる

 

名前も素敵な 福寿草の自生地スタート

スタートと言うのも ほら 黄色いのは 福寿草がもう生えている

 

美しいでしょ! 可愛いでしょ!

ごめんなさい でも  デモです   実物の美しさは 写っていません

もっと 艶々で輝いていまぁ~す

 

どう!  どうよ!

 

背景まず見て  雲ひとつ無い快晴に 枯れ木が桃色の不思議

そして 当然の様に主張する 福寿草     すがらしい!

 

これが本当に 自生地なんだろうか?

こんなに沢山 自生する物なのだろうか?

なんて 疑っていてはつまらない この美しさに身をおける幸せを十分味わう

 

 

 

おまけです

先にも言ったように ここ山都町は 蕎麦の名産地

 

だから

地元の公民館が そば処に変身

 

メニューは これだけ

でも 十分でしょ!

 

この沼ノ平そばは ものすごいコシで 味わいも強い ちょっと不思議なお蕎麦

 

200円のてんぷらは ふきのとうも入っていて イベント用としてはかなり良い

 

福寿草と蕎麦 地味なお祭りと思ったけど 

心がワクワクのとても楽しめました

また 数年後に必ず行きます

 

 

 

 

 

 

 

第22回 福寿草まつり            平成31年3月23日~4月中旬

                          福島県喜多方市山都町沼ノ平

 

 

 

 

 

 

 

 

次の元号「令和」発表から ほどなくして雨が降った

安部さんの令和ピーチで 晴天・桜を喜んでいての すぐ後 

ちょっと 不安が・・・

その後  桜の上に虹がかかった!   

当然 不安は消えた!

雪割草の咲く寺 妙法寺

神戸エリアの方は「妙法寺」と 聞いて 神戸市営地下鉄西神・山手線の駅を思い浮かべるでしょう。

でも 今日の話題は

この「妙法寺駅」からの スタートです

JR東日本 越後線の無人駅です

 

駅にある看板と言うか 唯一の案内板

 

単線無人駅でこんな感じ

 

案内板の内容は これ

駅名は ストレートにこの 日蓮宗の「妙法寺」さんからとったもの

 

そうして 冠に付いている

「雪割草が咲く寺」の雪割草を 探したかった。

 

駅から 田んぼの道を歩いて

ここまで来てみると  ・・・?

 

あとで聞いたところ 年2回の大掃除&雪吊の日 (春の雪吊撤去の日) 

 

雪割草を見る為に来ただけに 同じ雪解けを感じられる 新潟の行事に遭遇して とても 感激です

 

お寺のすぐ裏

当然 ここも神奈川県の藤沢ではありません 村岡城址公園ではありません

 

村岡城跡です  そして ここが雪割草の自生地です

 

まだ 咲き始めで

こんな感じの処が 3~4箇所

 

でも 可憐な花だけに 少しでも十分楽しませてくれた (チョット負け惜しみ?)

 

淡いブルーが 可憐さをより感じさせる

 

乗り鉄楽しんでも 1日では到着出来ず

前泊しての 2日がかりの 雪割草見学  楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

村岡城址跡 雪割草の自生地       新潟県長岡市大字村田 妙法寺内

日蓮宗 本山村田 妙法寺         新潟県長岡市村田1124

 

 

 

 

 

 

 

木材を輸出?

2013年123億円が 2018年351億円に 約3倍!

山間を歩いていて 何処も静かで こんなイメージ無い (笑)