病院 浴場のハードル
まさか 浴場にハードルが有るとは思わなかった。
感染症等でドクターストップは当たり前で、
関係ないはずの 外傷の私にもあるとは・・・
(足の中の骨が折れても・・・外傷(笑))
病院内では、シャワーが当たり前と思っていた。
まず ハードルの前に ビックリを1つ!
病院内に 温泉が有るなんて!
事実 最初の病棟には各部屋にシャワールームがあった
ただ よく考えたら シャワーにもハードルがあった
わたしの場合
入院直後は オペ直後でも有り
2日に1度の体拭きだった
傷口、創外固定等 水に濡らせず 看護師さんの手を借りタオルで体拭き
≪お見せ出来る写真はありませぇ~ン≫
これは、2度目のオペ後 抜糸するまで続いた。
わたしの場合 オペの傷だけで 外傷が無かったからだが
外傷が有ると 治療進行が違い 患部をビニール等で覆いシャワー
と・ 言うハードルがある
私の場合抜糸後ドクターの許可が出て
無事 シャワーへ
チョット話脱線・・・ このシャワー なかなかの優れもの
アームが降りて
熱いミストが 体を温めてくれる
ここまで この脇の下に来るまでアームを下げると
洗髪をしながら ミストにあたれる
さも洋式の浴槽内で 湯船で洗髪 みたいに洒落こめる
もちろん
足元にも ミスト噴射口がそつなくあり温めてくれる
浴室改装時には 是非欲しい!
でも この入院を思い出して・・・ かな!?
話は、風呂 戻りまぁ~す
ここは 旧x2位の 旧館 わたしの病棟のある館からは、人が多くて写真撮れず
でも
曲がっても尚 長い廊下
これも ひとつのハードルらしい
階段だけ これしか上の階に行く手段無し
だから これも ケガ人にとってのハードル
やっと最後のクランク
そして
やっと 到着!
ここが、なんと 病院内の温泉!
入院患者とその付添人が 無料で利用出来る
でも 見て頂いて 分かる様に ハードルは無い(笑)
でも でも
もちろん おむつダメとか他の人には別のいろいろ有るが
わたしは、
・外傷が無い
・血圧等 安定している
・単独で浴室内を移動出来る
・単独で階段の上下が出来る
と ハードルがあった
シャワーは基本無菌と定義されているが、浴槽はそうでは無いから 外傷(カサブタ等)を再度チェック
通常歩行が松葉杖でも 加重制限許可66%を越えると少しなら歩ける(かなり大変)
このハードル ドクターはリハビリの理学療法士の判断を聞く なかなかOKしない(涙)
階段がある この大浴場 どうしても古い階段を通らないとたどり着けない
エレベーター無し
なんせ これだけ
古びたところ 建て増し・建て増しの一番古い棟
でも 見ての通り 壁の板は痛んでいるが、徹底して掃除されていて カビどことかカビ臭すら全くしない (でも、近々解体予定との事)
また 話がそれてしまった (失礼ペコ)
と・言う事で 湯上がりの ボォ~ とした 状態で 階段を松葉杖で降りる
単独で階段降り なかなか理学療法士の先生が許可してくれない
お分かり頂けただろうか
打線を重ね 長々とたかが風呂に入るまでの行程を今日は書かせて頂きました。
皆さんの日々の入浴
何かあると たかが入浴も ありがたく思えますデスですョ
退院直前リポートでした














