46℃の温泉にチャレンジ 鹿の湯
風呂に入りたい!
1週間ぐらい 山から出たまんまで ベットで寝たきり
2日に1度の体拭きが スタートして
9日目で最初の洗髪 山の泥が付いたままの髪を始めて洗えた
26日目初めてのシャワー
今日で 入院生活 42日目
病院には温泉も有る ( らしい )
でも まだ シャワーしか許されていない ま・当然だが
鹿の湯が 事故の前 最後の湯だった
1300年の歴史を持つ 鹿の湯
公式には、天平十年(七三八年)の正倉院文書のなかに
那須温泉の記録が残されているとの事
本当に 古い温泉だ
温泉で必ず見る 成分表も こんな おもむきのあるもの
しかも 分析機関が 東京大学理学部化学教室 (ヘェ~!)
これが 鹿の湯の浴室
営業中で お客も大勢だから 写真は無理
で ・ 壁に貼ってあったこの写真
拡大すると 欲しかった数字が
ちゃんと 読めた
一番奥の壁の拡大
この左 46℃に チャレンジ ほんの35秒 (常連さんと言う審判員判定)
でも でも 44℃は ちゃんとクリアーしての チャレンジだからネ!
下ネタ的で申し訳ないが 事実だから…
冷たいプールや海に入ると タマタマが防衛本能からチジミ上がって 体内に隠れ子孫繫栄を維持しようと勝手にしてくれる
これは何度も経験している
しかし 熱いお湯でも 同じ現象が起こるとは知らなかった
プール等なら 水着をつけているが ・・・ 男同士でもなんか恥ずかしかった。
話し戻して・・・
浴槽写真の 手前つい立の更に手前に
「かぶせ湯」のスペースがある
この絵の左手前だ
石鹸が発明されるず~と以前からのルールだろう
今でも石鹸等使えないから 200回のかぶせ湯
正直 そこまでの回数出来なかったが 何回やったかは・・・
さすが
古いランキング表 番付に 東の関脇だから
当時の全国3位ということだろう!
(行司は、別格扱いだから 6位?)
現代のランキングでも
あのトリップアドバイザー 日帰り温泉&スパ 2017で
全国 TOP20との事
で ・
日帰り温泉&スパ 2013で 関東1位
とにかく 素晴らしいお湯だった
今の 状況だから なおさら あのお湯が恋しい
石鹸を使え無い事なんかより
あの湯に疲れが この痛み等のモヤモヤが溶け出していく気がする
鹿の湯 入りてぇ~!
温泉つかりてぇ~!
湯船に 体沈めてぇ~!
鹿の湯 栃木県那須郡那須町湯本
本日の怪我に関するコメント
(本日は グロ度レベル 0 です)
登山家でNHKの特番等で3度も出演している
栗城史多の親戚の方が 隣のベッドに
NHKだけでない TBS・フジテレビ・日本テレビ・テレビ東京にも 出演
そんなスゴイ登山家の親戚が なんで山でケガしたわたしの横に・・・
これって なに?









